2026/04/03 07:47:59
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《伝説 の侍将 MASAKI 》 †
通常モンスター 星4/地属性/戦士族/攻1500/守 0 百人斬りを成しとげたと言っている、伝説の侍。
キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン-で登場した地属性・戦士族の下級通常モンスター。
《先の兆し》・《交剣死哀》・《守破離剣》等に対応するモンスターには専用サポートカードも備える《ゼラの戦士》が存在する。
《当方は英雄》共々フュージョンモンスターの素材に指定されている点で差別化していくことになる。
《暁の勇者ライダクロス》を中心とした戦士族・魔法使い族混合デッキの下級アタッカーとして採用してみるのも面白い。
《聖剣士の柄持ちヒルト》で強化すれば攻撃力2100に達するため、多くの上級モンスターを戦闘破壊できるようになる。
《ハイドロ・マジシャン》等の魔法使い族通常モンスターとともに採用すれば、《狂暴と共謀》の条件を満たす役に立つ事もできる。
- イラスト・カード名・フレイバー・テキスト全てで《伝説の剣豪 MASAKI》を意識しているカード。
フレイバー・テキストはあちらが「百人斬りを成しとげたといわれる」に対して「百人斬りを成しとげたと言っている」に変更されており、この点がカード名の侍将(自称)たる所以だろう。
またイラストでは兜の立物がクロワッサンになっており、刀も木刀あるいは戦闘には不向きな白鞘であり本当に人を斬ったことがあるのかも疑わしい。
なおこちらの方が小物感のあるイラスト・フレイバー・テキストだが、攻撃力はこちらのほうが400高くなっている。
守備力は大きく負けているため一概にどちらが上とは言えないが、少なくともラッシュデュエルで使いやすいのはこちらだろう。
- 「侍将」は「侍大将」を表す言葉ではあるが、それほど用いられる言葉ではない。
わざわざ馴染みの薄い「侍将」をカード名に使った理由としては、上記にもあるようにフレイバー・テキストにおいてMASAKIが「百人斬りを成しとげた」事を自称しているからだろう。
ただ、このカードのレベル4にして1500という攻撃力とラッシュデュエルの環境を考えると、それなりに信憑性のある「自称」ではある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ガクトvsギャリアン」戦でガクトが使用。
召喚された後、《ユル縞仙人》と共に《魔将セメルーラ》のリリースとなった。
「ガクトvsユウラン」戦では、攻撃が通れば1ターンキルが成立する場面で直接攻撃を狙ったが、攻撃宣言時に《進軍の喇叭》を発動され、《十年の魔剣》を壁として特殊召喚されたことによって防がれた。
その後、《十年の魔剣》を戦闘破壊したが、《交剣死哀》の効果で破壊されている。
関連カード †
―《伝説の侍将 MASAKI》を素材に指定するフュージョンモンスター
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン- RD/CP01-JP007 Rare
- 最強バトルデッキ ガクト -魔将参陣- RD/SBD3-JP014
- ハーフデッキ 戦士族 RD/TH01-JP006