2022/12/14 09:16:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《火麺上忍 ゴックブート》 †
効果モンスター 星7/炎属性/炎族/攻2200/守 0 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】自分フィールドの全ての表側表示モンスター(炎族)の攻撃力はターン終了時まで、 [自分の墓地の通常モンスターの数]×100アップする。
デッキ改造パック 超速のラッシュロード!!で登場した炎属性・炎族の最上級効果モンスター。
デッキトップを墓地へ送る事で、自分フィールドの炎族の攻撃力を自分の墓地の通常モンスターの数に比例して全体強化する効果を持つ。
最上級モンスターとしては高いとはいえない攻撃力だが、その効果により自身含めた炎族を強化できる。
炎族が他におらずとも、【通常モンスター】でも最上級アタッカーとして申し分ない攻撃力を得られる。
最上級モンスターを2体並べるのは大変だが、同名カードを2体並べたなら、お互いの強化により驚異的な攻撃力のアタッカーとなる。
炎族通常モンスターでは《火麺上忍ダイアップ》・《クロマトグラファガス》が最も攻撃力が高く、強化すればアタッカーとして機能する。
攻撃力はやや劣るが同じ上級モンスターの炎族には《イノセント・ランサー》も存在し、貫通効果も持つため並べられれば戦闘で活躍してくれるだろう。
《火麺上忍カエダマゴックブート》もこのカードで強化できる炎族であり、通常モンスターをコストにする効果を持つ。
最上級モンスター同士なので並べるのはやや難しいが、相性は良い。
- カード名の由来は、ラーメンに用いられる中華麺のうち、麺の太さが厚いものの通称「極太麺」だろう。
加えて、炎関連のネーミングによく用いられる「ブースター」・「ブースト」の単語ももじられていると取れる。
- 「火麺」の由来に関しては火麺を参照。
- 「上忍」とは創作の世界における忍者の階級の1つ。
忍者には「下忍」「中忍」「上忍」の3つの階級があるとされ、「上忍」は最も高い階級にあたる。
なお、近代に入ってからの創作である下忍や中忍と違い、「上忍」という言葉は江戸時代に編まれた忍術伝書でも言及されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSで大森麺三郎が使用するエースモンスター。
「遊我vs麺三郎」戦では、先攻1ターン目に《火麺忍者チヂレッド》と《火麺忍者バーリカータ》をリリースしてアドバンス召喚される。
次の麺三郎のターンでは、自身の効果で麺三郎のモンスターを全体強化し、一斉攻撃を仕掛けるも、《マジック・ファイア・ガード》により遊我の《セブンスロード・マジシャン》が破壊されなかったために勝負を決めきれなかった。
返しのターン、《ロード・マジック-テンペスト》により守備表示となり、《貫通!》により貫通効果を得た《セブンスロード・マジシャン》に戦闘破壊され、そのダメージで麺三郎は敗れた。
効果名は「麺法 スープスプラッシュ」、攻撃名は「極太ファイアー」、《火麺忍者チヂレッド》・《火麺忍者バーリカータ》と共に攻撃した際の攻撃名は「麺魔手裏剣乱れ舞い」。
- 召喚時の口上は「1つ、人より麺が好き。2つ、不思議な麺も好き。3つ、未来の麺も好き。4つ、よろしく麺が好き。5つ、いつでもアイラブ麺!レベル7の《火麺上忍ゴックブート》をアドバンス召喚でござる。」
なお、上記の口上は「麺三郎vs宇宙子」戦にて初披露されたものだが、「遊我vs麺三郎」戦でもデュエル開始直後に同じ台詞を述べている。
- ちなみに、この口上は時代劇『桃太郎侍』における有名な決め台詞のパロディであると思われる。
関連カード †
―《火麺上忍ゴックブート》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- デッキ改造パック 超速のラッシュロード!! RD/KP01-JP030 Super
- 最強バトルデッキ マナブ -炎のケミストニャードロー!- RD/SD04-JP005