2020/10/11 16:57:11
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《イスの冥王ダユー》 †
効果モンスター 星7/闇属性/悪魔族/攻 0/守2400 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター(攻撃力0)1体を選び、 このカードの攻撃力はターン終了時まで、[選んだモンスターのレベル]×500アップする。
マキシマム超絶強化パックで登場する闇属性・悪魔族の最上級効果モンスター。
他の自分の攻撃力0のモンスターのレベル×500ポイント分、攻撃力をアップする効果を持つ。
攻撃力0だが守備力は高く、《右手に盾を左手に剣を》で強化してアタッカーとして使える。
《仙人の神髄》にも対応し、あちらで攻撃力0のモンスターを蘇生すれば効果も狙える。
壁として運用するのも不可能ではないが、2体をリリースしてアドバンスセットされたモンスターに無策で攻撃してくる可能性は低い。
効果は攻撃力0のモンスターのレベルに比例した自己強化。
《暗黒の玉座》でこのカードを特殊召喚できれば攻撃力4000という強力なアタッカーとなれる。
ただ、あちらの効果には下準備が必要であり揃えるのはそう簡単ではない。
その他では種族こそ違うが、《ゆるしま仙女》・《ユル縞仙人》辺りならば比較的手軽に並べられ3000の攻撃力を得られる。
このカード2枚を並べ、もう一方を選択するのも手であり、攻撃力3500を得られる。
ただし、強化はそのターンのみなので、返しの相手ターンには攻撃力0の的になってしまう。
妨害によって強化したターンに決着をつけられないことも考慮し、攻撃を防げる罠カードは用意しておきたい。
中でも《仙人の神髄》は、《ユル縞仙人》の蘇生を狙える可能性もあり相性がいい。
- カード名の由来は、フランスの伝説で語られる水没都市「イース」だろうか。
王女の名が「ダユー」であり、美貌を誇り都市に富をもたらした事もあったが非常に強欲かつふしだらな性格で飽きやすく、また残虐さを持つ人物であった。
その性格が招いた彼女の浅はかな行いが、都市が水没する原因を作ってしまったとされる。
フランスの首都パリの語源は「イースに劣らぬ都市に」であるとされる逸話が残っている。
- アニメでの容姿は全身鎧が女性用の様であり、上記の王女ダユーが元ネタであるならば頷けるデザインである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsセバスチャン」でセバスチャンが使用した切り札。
《暗黒の玉座》の効果で特殊召喚され、あちらのレベルを参照した事で攻撃力4000と1ターンキル級の大型モンスターへと変貌、遊我を一撃で葬ろうと攻撃するが《火の粉のカーテン》に阻まれライフを削り切る事はできなかった。
返しのターンに罠カード《玉座の威光 》の効果でバウンスされ、次のターンでの再利用を狙ったが、そのターン中にセバスチャンが敗北したため、その機会は来なかった。
攻撃名は「イースクリュー・バーニング」、効果名は「フォース・オブ・イース」。
関連カード †
収録パック等 †
- マキシマム超絶強化パック RD/MAX1-JP0XX Super