2026/02/07 23:34:46
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》 †
効果モンスター 星7/炎属性/ギャラクシー族/攻2400/守1600 【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合、 自分の墓地のカード1枚をデッキに戻して発動できる。 【効果】自分の手札1枚を選んで墓地へ送る。 その後、自分は1枚ドローできる。 ドローした場合、さらに自分の墓地の「マイクロノヴァ・フュージョン」1枚を選んで手札に加える事ができる。
深淵のオーバーフォースで登場する炎属性・ギャラクシー族の最上級効果モンスター。
- 「アルヴ」は古ノルド語における妖精(エルフ)の呼び方。
北欧神話ではスヴァルトアールヴ(黒い妖精)、デックアールヴ(闇の妖精)、リョースアールヴ(光の妖精)という区分が存在する。- 「ヘヴンスター」は「天/heaven」「星/star」を合わせたものであり、モチーフは「七星天道(ナナホシテントウ)」と推察される。
- 「ヘヴンスター」は「天/heaven」「星/star」を合わせたものであり、モチーフは「七星天道(ナナホシテントウ)」と推察される。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!でディノワが使用するエースモンスター。
初登場は「vsみつ子」戦であり、《ヴォイドアルヴ・マンティスター》と《ヴォイドアルヴ・バラフレイム》の2体をリリースして1体目がアドバンス召喚される。
通常魔法《マイクロノヴァ》によって800強化された後に、自身の効果で墓地へ送られた《マイクロノヴァ》をデッキに戻してドローした。
このドローで《マイクロノヴァ》を引いたことで、再びあちらを発動し、更に800強化される。
その後、《ヴォイドアルヴ・アンドロメダ》の条件で2体目が墓地へ送られた事で即サルベージされ、そのままあちらをリリースしてアドバンス召喚される。
2体が効果を発動した後に攻撃を仕掛けるも、1体目は《秘密FILE33-怨みの散華》によって1000まで弱体化されたことで相打ちとなり、2体目は直接攻撃を通すもライフを削り切れなかった。
返しのターンに、自身の罠カード《リップル・ショックウェーブ》で裏側守備表示とするが結局は《エリート秘密捜査官ミステリー》に戦闘破壊され、追撃の直接攻撃でディノワは敗北した。
「ズウィージョウvsみつ子」戦ではディノワから借り受ける形でズウィージョウが使用。
アドバンス召喚から効果の使用に繋げ、《フュージョン》を用いて《ヴォイドアルヴェルグ・パンドーラ》の素材に活用されている。
- 以下の通り、アニメ版では条件・効果が全く異なっていた。
【条件】手札のモンスター(炎属性以外)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の魔法カード1枚を選んでデッキに戻す。 その後、自分は1枚ドローできる。
- 召喚時の口上は「アタイ・ノボリツメテ・テンニトビタツ。シャシャリデテ・オドレ。《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》!」。
ズウィージョウが使用した際にはカード名の部分のみ彼が言い、それ以前の個所はディノワが述べている。
- 同作で登場したフュージョンモンスター《ヴォイドアルヴェルグ・パンドーラ》・《ヴォイドアルヴ・スターストライプ》・《ヴォイドアルヴ・スターメイフライ》の素材に指定されている。
関連カード †
収録パック等 †
- 深淵のオーバーフォース RD/KP24-JP006 Rare,Secret