2024/11/16 01:20:40
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ケミカライズ・ヴォルシールド》 †
装備魔法 墓地にあるこのカードのカード名は「ケミカライズ・ストラクチャーフォース」になる。 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(炎族・水族・雷族)1体に装備できる。 【効果】装備モンスターは相手の効果では破壊されない。 装備モンスターの攻撃力は、[自分の墓地のマキシマムモンスター(炎属性/炎族・水族・雷族)の数]×300アップする。
灼熱のサラマンデウスで登場した装備魔法。
墓地でカード名が《ケミカライズ・ストラクチャーフォース》になる効果外テキスト、炎族・水族・雷族に装備でき、装備モンスターは相手の効果で破壊されず、攻撃力を自分墓地の炎属性の炎族・水族・雷族のマキシマムモンスターの数に比例して強化する効果を持つ。
墓地でカード名が変わるため、《電導精ボルト》・《水溶精メルト》でサルベージできる。
それらは装備対象もサルベージできるので装備先がいないという事も起こりづらい。
後半の効果から《火轟嵐凰ヴォルカライズ・フェニックス》を扱うデッキが採用先となる。
それらでは《ケミカライズ・サラマンダー》・《クロマトグラファガス》やそれを素材とするフュージョンモンスターと多くの大型モンスターを扱うので効果破壊耐性が活きる。
さらに墓地のマキシマムモンスターの数に比例して強化されるので戦闘破壊もされづらくなる。
マキシマム召喚の戦法上サルベージとの相性は悪いが、マキシマムモンスターが揃わない、あるいはマキシマムモンスターが突破された際の保険として使える。
マキシマムモンスターの《火轟嵐凰ヴォルカライズ・フェニックス》との相性もいいが、そちらには《ケミカライズ・ストラクチャーフォース》がある。
サルベージを共有できるので、マキシマム召喚ができるならばあちら、それ以外ならばこちらと状況に応じて変えられるとベスト。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「マナブvsフェイザー」戦でマナブが使用。
《SPグラファガス・プラズマセイバー》に装備され、破壊耐性と墓地の《火轟嵐凰ヴォルカライズ・フェニックス》一式があった事で攻撃力を900強化した。
次のフェイザーのターンに《深淵海竜アビス・クラーケン[L]》の効果で破壊された。
- アニメではカード名を変更する効果外テキストは無かったが、代わりに強化で参照するマキシマムモンスターに種族の指定も無かった。
関連カード †
収録パック等 †
- 灼熱のサラマンデウス RD/KP19-JP050