2022/08/07 00:59:11
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《バニシング・ヘリアカルライザー》 †
効果モンスター 星7/光属性/ギャラクシー族/攻2400/守1500 【条件】自分の手札が2枚以下の場合、自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻して発動できる。 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで200アップする。 自分または相手フィールドに表側表示の魔法カードがある場合、さらに自分は1枚ドローできる。
最強バトルデッキ ユウディアス -輝きのベルギャリーヴァ-で登場した光属性・ギャラクシー族の最上級効果モンスター。
自分の手札が2枚以下の場合に墓地のモンスター1体をデッキに戻すことで、自己強化し、自分または相手フィールドに表側表示の魔法カードがある場合に1枚ドローできる効果を持つ。
手札が2枚以下という条件があるが、このカード+アドバンス召喚のリリース分2体で2枚まで減らせる。
さらにアドバンス召喚したモンスターはこのカードの墓地コストに回せる。
効果は自己強化で、上昇値は低いが最上級モンスターの基準値は超えられる。
《永久凍結》や《ハーディフェンス・ミッション》の効果を抜けられるのも利点。
しかし前半の効果のみでは同じギャラクシー族・最上級モンスターに《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》が存在する。
属性とレベルこそ違うものの、あちらもアドバンテージを失わない自己強化効果を持ち、元々の攻撃力も強化後の攻撃力もこのカードより高い。
上述するように元々の攻撃力が2500に届かない点が優位に働くこともあるものの、相手ターン戦闘破壊されやすいことを考えれば一長一短である。
後半の効果やレベル7や光属性のサポートカードで差別化したい。
また手札コストこそ必要であるもののレベル7・ギャラクシー族にはこのカード以上の攻撃力を得られる《グレート・コスモナーク》も存在する。
後半はドロー効果で条件は表側表示の魔法カードが必要。
現状はフィールド魔法しかないが、お互いのどちらが使っても問題ないのでフィールド魔法の多いデッキでは利用できる。
一方でこのカードに影響するフィールド魔法はさほど多くなく、《魅惑の不夜城》等に限られる。
- 後半の効果の適用条件である「表側表示の魔法カード」は現在「表側表示のフィールド魔法」と同値である。
他の「表側表示のフィールド魔法」を条件にするカードと違い、わざわざフィールド魔法に限定しなかったのは今後追加されるカードに配慮したのだろうか。
- 「バニシング(Vanishing)」は「消えゆく」を意味する言葉。
後半の「ヘリアカルライザー」の元は「ヘリアカル・ライジング(heliacal rising)」からか。
恒星が太陽より先に地平線から出てくる現象を指す。
「ヘリアカル・ライジング」はローマ字読みであり、実際の読みは「ヒライアカル・ライジング」が正しい。
収録パック等 †
- 最強バトルデッキ ユウディアス -輝きのベルギャリーヴァ- RD/SD01-JP001