2022/07/30 09:25:19
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヴォイドヴェルグ・ヘカトンケイル》 †
効果モンスター 星7/闇属性/ギャラクシー族/攻2000/守2600 【条件】攻撃表示のこのカードを表側守備表示にして発動できる。 【効果】相手に500ダメージを与える。 自分フィールドの表側表示モンスター(レベル8)がいる場合、 さらに自分フィールドの表側表示モンスター(ギャラクシー族)1体を選んで表示形式を変更できる (攻撃表示は表側守備表示に、守備表示は表側攻撃表示にする)。
最強バトルデッキ ズウィージョウ -虚空のヴォイドヴェルグ-で登場する闇属性・ギャラクシー族の最上級効果モンスター。
攻撃表示の自身を守備表示にすることで、相手に500ダメージを与え、自分フィールドにレベル8モンスターが存在する場合はさらに自分のギャラクシー族1体の表示形式を変更できる効果を持つ。
効果は相手へのダメージ。
数値は500と低いが、自身を守備表示にすることで返しのターンへの備えとなる。
守備力も2600と高く、多少強化したモンスターには戦闘破壊されないほどの数値。
自分フィールドにレベル8がいればギャラクシー族の表示形式を変更できる。
専ら守備表示となった自身を攻撃表示にして戦闘に参加させることになるだろう。
それ以外では並べたモンスターが罠カードによって表示形式を変更させられた時程度となる。
最上級モンスターを2体並べるのは重く、このカード自身も壁となっていた方が都合がいいこともあるのであえて使わない手も考えられる。
- 「ヘカトンケイル(Hecatoncheir)」とは、ギリシャ神話に登場する3人の巨人のこと。
「ヘカトンケイル」は「百の手」を意味しており、その名の通り100本の腕と50の頭を持つ巨人とされている。
天空神ウラヌスと地母神ガイアの子であり、コットス、ブリアレオス(またはアイガイオーン)、ギュゲスの3兄弟から成る。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「ユウディアスvsズウィージョウ」戦でズウィージョウが使用。
先攻1ターン目に《ヴォイドヴェルグ・ペルタスト》2体をリリースしてアドバンス召喚され、効果でダメージを与えつつ守備表示になった。
次のターンに魔法カード《グラビティ・ショック》で攻撃表示に戻されつつ弱体化され、《トランザム・ライナック》に戦闘破壊された。
最終的に《ヴォイドヴェルグ・グロビュール》のコストでデッキに戻された。
効果名は「百トン痙攣」。
- アドバンス召喚時の口上は「ワレ・コクウノ・ソコヨリ・ヨビオコシタルワ・クモツクバカリノ・ダイキョヘイ・ナリ……ケンゲンセヨ!《ヴォイドヴェルグ・ヘカトンケイル》!」。
- 字幕上は「我、虚空の底より呼び起こしたるは、雲つくばかりの大巨兵なり。顕現せよ!」と表記されている。
- 「ユウディアスvsチュパ太郎」戦での《魔法羊女メェ~グちゃん》と同様に、このモンスターもアドバンス召喚された直後にアースダマーの力で実体化している。
実体化により物理的な干渉が可能となっており、自身の効果によるバーンや踏みつけで、ターン問わずユウディアスに攻撃を仕掛けていた。
また、巨人型のモンスターということもあってか、フィールドに出現した際、デュエルを行っていたムツバタワーの屋上がこのモンスターの重量で傾くシーンも描かれた。
関連カード †
―《ヴォイドヴェルグ・ヘカトンケイル》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- 最強バトルデッキ ズウィージョウ -虚空のヴォイドヴェルグ- RD/SD05-JP007