2021/05/11 11:57:05
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《大 くしゃみのゼニゲバザウルス》 †
効果モンスター 星7/光属性/恐竜族/攻2400/守1700 【条件】自分のLPが相手より少ない場合、手札1枚をデッキの下に戻して発動できる。 【効果】お互いのデッキの上からカードを2枚ずつ墓地へ送る。 この効果でモンスターが墓地へ送られた場合、 さらに[この効果で墓地へ送られたモンスターの数]×400ダメージを与える。
マキシマム超絶進化パックで登場する光属性・恐竜族の最上級効果モンスター。
自分のライフポイントが相手より少ない場合、手札を1枚デッキの下に戻して発動し、お互いのデッキの上から2枚ずつ墓地へ送り、この効果で墓地へ送られたモンスター×400の効果ダメージを相手に与える効果を持つ。
手札コストが必要だが、墓地を肥やしつつバーンを行える。
ダメージ量にランダム性はあるものの現在どのデッキもモンスターカードの比率が高いため、ダメージを与えられないケースは稀だろう。
最大で1600ものダメージになるためライフ差を逆転することも狙える。
ライフポイントに差が必要なため、条件を満たすにはライフコストのあるカードを使うか、ダメージを受けてから出すといった工夫が必要になる。
リリース確保も兼ねた《クリボット》などを使うと良いだろう。
- ゼニゲバとはジョージ秋山の漫画『銭ゲバ』に由来する言葉。
作中では「金のためなら何でもする奴」と説明されており、実際に主人公・風太郎は金を得るために数々の非道に手を染めていく事となる。
上記漫画の発表以降、お金に執着する人物を揶揄する言葉として、一般にも使われるようになっていった。
- なお、「銭ゲバ」そのものの由来は「銭+ゲバルト」である。
ゲバルトはドイツ語で「暴力」を意味する言葉で、上記漫画の発表当時の日本では、学生運動に関連する用語としてよく用いられた。
- 容姿は衣服を着ている事以外はOCG:《大くしゃみのカバザウルス》そのままなのだが、種族以外は共通点がまるで見られない。
元々恐竜なのかカバなのか分かりにくい存在だったが、ますます恐竜らしさが失われてしまっている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsハント」戦でハントが使用したエースモンスター。
《プラチナドン》・《セレブロントサウルス》をリリースしてアドバンス召喚される。
《ジュラシック・ワールド》で強化され、自身の効果で遊我に1600ダメージを与えた。
しかし、返しのターンに《アイスエイジ・カタパルト》の効果で弱体化され、あちらに戦闘破壊された。
効果名は「リペイメント・ダイナソー・スニーズ」。
- 召喚時の口上は「強さの秘密は貯金額。1円を笑うものは1円に泣く。《大くしゃみのゼニゲバザウルス》!」
- ハントは「化石発見の際くしゃみが出る」というキャラクターであり、このカードの登場時はそれに絡めたセリフも見られた。
関連カード †
収録パック等 †
- マキシマム超絶進化パック RD/MAX2-JP008