2025/12/25 09:32:03
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《群 れをなす昆虫人間 》 †
効果モンスター 星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 700 【条件】自分の墓地にモンスター(地属性/昆虫族/守備力2000)がいる場合、 このカード以外の自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(地属性/昆虫族/守備力2000)1体を選んで手札に加える。 この効果で「連装砲機甲鎧」を選んだ場合、さらに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。
アドバンスパック リベンジ・ハーツで登場する地属性・昆虫族の下級効果モンスター。
特定ステータスの昆虫族1体をサルベージする。
該当するモンスターは少ないため、実質【グレート・モス】専用のカードと言えるだろう。
《進化の繭》は同デッキにおいて、アタッカーを出すための重要なキーカードなので回収する価値は高い。
コストはフィールドのモンスターも充てられるため、効果モンスターでアドバンテージを稼いでからコストに使う動きが理想的である。
また、コストにしたモンスターがメインデッキに入るものならそのままサルベージから召喚し直して効果を再発動することも可能である。
《シザー・ヘラクレス》・《連装砲機甲鎧》などの再発動が可能であり、いずれも複数回発動する利点は大きい。
ただし、特定ステータスのモンスターの存在が条件に指定されているため、この運用を狙う場合でも別途該当するモンスターが墓地に居る必要がある点には注意。
なお、サルベージ対象の一部が持つフュージョン召喚効果は自身の素材利用が必須の為この動きでの再発動は不可能であり、別のコストを用意する必要がある。
回収したものが《連装砲機甲鎧》ならば追加で魔法・罠除去も可能。
前述の通り即サルベージすることも可能なので、この場合は実質ノーコストでの魔法・罠除去となる。
あちらをフィールドに展開してからコストにすることであちらの強化も2回発動できるコンボになる。
手札からコストにすることも展開時にあちらが罠カードを受けるリスクを無くせる利点があるため状況に応じて使い分けたい。
- OCG:《昆虫人間》のリメイク。
カード名前半部は、あちらのフレイバー・テキスト「群をなして暮らす昆虫」が元ネタだろう。
- 原作で羽蛾がOCG:《昆虫人間》とOCG:《火器付機甲鎧》やOCG:《レーザー砲機甲鎧》をコンボしている。
遊戯王OCGの前身であるバンダイ版遊戯王では、OCG:《昆虫人間》がOCG:《火器付機甲鎧》を装備した《火器付機甲鎧 昆虫人間 》というモンスターが存在する。
後にOCGでもそのリメイクとも呼べるOCG:《昆虫機甲鎧》が登場している。
このカードが《連装砲機甲鎧》のサポートカードとしてデザインされたのはこれを意識したものだろう。
関連カード †
- 地属性/昆虫族/守備力2000のモンスター(公式データベースへのリンク)
―リメイク元
収録パック等 †
- アドバンスパック リベンジ・ハーツ RD/AP02-JP040 Super