2023/12/24 23:17:19
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]ギャラクシー族 †
銀河をモチーフとした種族。
シークレットエースパック2022 Vol.1で初登場し、ハイグレードコレクションまでに94種類が登場している。
基礎データ †
- 種類数の内訳(大会賞品限定を除く)
- 属性別
- 種族の特徴としては通常モンスターの比率が高く、サポート効果も通常モンスターに関係するものが多い。
通常モンスターのステータスも高い数値が多く、レジェンドカードを除けば下級・上級・最上級全てでトップ(タイ)の攻撃力を誇るモンスターが存在する(2022年4月現在)。
- この種族の通常モンスターのフレイバー・テキストには、カタカナで書かれた特徴的な文章が見られる。
アニメゴーラッシュ!!において《ミルキーウェーブ・ネオ》のフレイバー・テキストの一部が述べられた際の遊歩の反応から、作中世界における言語「ベルギャー語」であると思われる。
また、カード上で確認できるものは、日本語の文をもじったものである事が多い。
- 属性面では闇属性と光属性が他4属性を圧倒して多いが、これは下記のアニメの影響が大きい。
ラッシュデュエルオリジナルの《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》が登場したため、多少は混合するメリットができた。
- アニメで主人公やメインキャラクターが使用する影響もあり、初期種族から2年遅れて登場した後発の種族としては異例の勢いでその数を増やしている。
機械族に選ばれやすいモチーフを持つモンスターもこの種族に存在する。
これらの点はOCGにおけるOCG:サイバース族と共通する。
- 遊戯王OCGではOCG:カテゴリとしての「OCG:ギャラクシー」が存在する。
ただしあちらでOCG:ギャラクシーと密接な関係にあるOCG:フォトンのように、青白い光を発しているギャラクシー族モンスターは現時点では存在しない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!において、ベルギャー星人たちがメインで使用する種族。
ユウディアスは主に光属性のトランザムやギャラクティカを、ズウィージョウは主に闇属性のヴォイドヴェルグを、ディノワは昆虫をモチーフにした多属性のヴォイドアルヴをそれぞれ使用している。
特にディノワが使用している未商品カードの中には地属性も含まれる。
- アニメゴーラッシュ!!第7話にてユウディアスが通信講座を受けている際、「最近登場した種族」として紹介されている。
第20話にてユウディアスが地球に降り立った際に謎の人物「アイツ(遊我)」からデュエルディスクと共に渡されたパックにギャラクシー族のカードが入っていたことが判明した。- その後の第90話にて、遊我が過去にタイムスリップしてラッシュデュエルを開発した際、銀河をモチーフにしてギャラクシー族を追加したことを明かしている。
- その後の第90話にて、遊我が過去にタイムスリップしてラッシュデュエルを開発した際、銀河をモチーフにしてギャラクシー族を追加したことを明かしている。
- この種族に関する条件・効果を持つアニメ・漫画オリジナルカードが多数登場している。
主人公のユウディアスを含め、この種族の使い手が複数存在することも相まって、ギャラクシー族関連のオリジナルカードの総数は40枚近くに達している。
関連リンク †
※がついているカードは対応するカード一覧が、そのページにあります。
- マキシマムモンスター
- 《超銀河王ロード・オブ・ギャラクティカ[L]》(元々の攻撃力4000以上/攻撃力4000以上)
―ギャラクシー族のシリーズカード
―ギャラクシー族のマキシマムモンスター
―ギャラクシー族のフュージョンモンスター
- 《ヴォイドヴェルグ・アポカリプス》
- 《ヴォイドヴェルグ・カオスマキア》
- 《ヴォイドヴェルグ・ギガントマキア》
- 《ヴォイドヴェルグ・テオゴニア》
- 《ヴォイドヴェルグ・プロトスター》
- 《エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン》
- 《ギャラクティアラ・F・イブ》
- 《SF-EXプラズマー》
- 《ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン》
- 《ダークネス・ドゥーム・ジャイアント》
- 《トランザム・V・ライナック》
- 《トランザム・プライム・フルアーマーノヴァ》
- 《トランザムロード・ライナック》
―その他のリンク