草案提出ページ 履歴 #51

2024/06/20 10:38:08

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

草案提出ページ †

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。
編集テストページと違い、完成した草案のみを提出してください。

利用規約 †

 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。


【プライム】 †

デッキの概要 †

 光属性のプライムを軸としたデッキ。
 1体のリリースでアドバンス召喚できるため、最上級モンスターが多いが通常のデッキよりも手札事故が少ない。

デッキ構築に際して †

 《プライム・コール》・《インタースプライム》を使用する場合はメインデッキ・エクストラデッキ共に極力光属性以外を採用しない事が求められる。
 墓地のモンスターをデッキに戻すカードがあればその限りではないが、やはり少なめが望ましい。
 また、《プライム・ドワーフ》や《トランザム・プライム・フルアーマーノヴァ》の効果から多種の種族の採用も必要。

メインデッキのモンスターカードについて †

―プライム

―それ以外の光属性

エクストラデッキのモンスターについて †

―フュージョンモンスター(括弧内は素材)

魔法・罠カードについて †

―光属性のサポートカード

―それ以外の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード
 こちらも基本的に光属性に限定される。

―魔法カード

戦術 †

 基本的には手札交換などで素材を揃えつつ、フュージョン召喚に繋げていくことになる。
 素材や《フュージョン》は《プライムクロー・ガール》・《プライム・バンディージョ》・《プライム・コール》といったカードで揃えていきたい。
 このデッキのアドバンテージ獲得手段の1つとして《プライム・ドワーフ》による相手モンスターの素材としての除去があり、《ルミナス・パロット》や《トランザム・ライナック・オーバーライト》とコンボしてみるのも面白い。

 フュージョンモンスターはいずれも攻撃力が高く、《プライム・ピアース・ジャイアント》は貫通、《プライムキャット・ストライニャー》は効果破壊耐性を付与し、攻守に優れた面子が揃う。
 切り札となる《トランザム・プライム・フルアーマーノヴァ》は自己強化により攻撃力4000を超えやすく、お互いの墓地に10種類以上の種族があれば1ターンキルも可能となる。

 フュージョンモンスターに目がいきがちだが、最上級モンスターも全体的に攻撃力が高く、リリース1体でアドバンス召喚できるので手札事故になりづらい。
 場合によってはメインデッキのモンスターでビートダウンを狙えるようにできるのもこのデッキの特徴の1つと言える。

このデッキの弱点 †

 効果破壊耐性をすり抜けるバウンスは天敵。
 汎用性が高く、多くのデッキで搭載されやすい《風帝ライザー》や《強制脱出装置》は遭遇機会も多い。
 高い攻撃力で攻める事は《魔法の筒》によるダメージも大きくなりがちであり、これらの対策となる魔法・罠カード除去や《ミラージュ・ドラゴン》は欲しい。

 切り札となる《トランザム・プライム・フルアーマーノヴァ》は墓地を参照するため、墓地阻害も苦手。
 相手のデッキが単種族デッキだと強化が望みづらく、汎用性の高いカードはこちらも採用しているパターンもあるのでこれらによる強化も期待できない。

 その他、光属性のメタカードとなる《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》や《ライトニング・ボルコンドル》も早い段階で出されると対処が追い付かない可能性もある。

代表的なカード †

関連リンク †


Last-modified: 2026-10-24 (土) 22:06:52 (10h)