2022/11/26 09:01:41
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ことのはの妖精 》 †
効果モンスター 星1/風属性/魔法使い族/攻 600/守 0 【条件】このカードを召喚したターンに、相手フィールドにモンスターがいる場合、 自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。 【効果】相手の墓地のモンスター3体を選んでデッキに戻す。 自分フィールドの表側表示モンスター(レベル1以外/魔法使い族)が2体の場合、 さらに相手の墓地のモンスター3体を選んでデッキに戻す事ができる。
デッキ改造パック 運命のギャラクシー!!で登場した風属性・魔法使い族の下級効果モンスター。
召喚したターンに、墓地のモンスター3体をコストに相手の墓地のモンスターを3体戻し、レベル1以外の魔法使い族モンスターが2体存在する場合は追加で相手の墓地のモンスターを3体戻せる効果を持つ。
相手の墓地のモンスターを戻すことで、相手の墓地利用や墓地を参照するカードの効果を阻害できる。
一方で、自分の墓地のモンスター3体がコストとして要求されているため、序盤ではその効果を生かしきれないのがネック。
「墓地にモンスター3体」という状況はデュエルの中ではごく自然に満たせる条件だが、1度発動すると2枚目以降の発動がしにくくなる点には注意したい。
【魔法使い族】であれば、状況次第でレベル1以外のモンスターと共に並べて、相手の墓地のモンスターを最大6体戻すことも狙える。
《アクセルワンダー・スプラ》でこのカードのレベルを3にすることでも自然と条件を満たせる。
ただし、追加効果で戻す場合も、必ず「3体」戻す必要がある点には注意したい。
加えて、《ダーク・リベレイション》等の墓地を参照するカードとの兼ね合いもあるため、発動のタイミングは十分見計らう必要がある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我(および引継ぎによるルーク)vsユウガ」戦で遊我のデッキに投入されたカード。
後攻1ターン目に召喚され、この時はすぐさま《セブンスロード・ウィッチ》のアドバンス召喚のためリリースされた。
その後、ルークがデュエルを引継いだ後に《リカバリー・フォース》によりデッキに戻され、そのままドローされた。
直後に召喚され、《超魔旗艦マグナム・オーバーロード》一式を戻して効果を発動。
フィールドに《ささやきの妖精》・《セブンスロード・エンチャンター》が存在することにより、ユウガの墓地のモンスターを6体デッキに戻した。
その後、《セブンスロード・マジシャン》のアドバンス召喚のためリリースされた。
以後、サルベージ→召喚→効果発動→リリース→…の流れを繰り返し、1ターン中に合計4回効果を発動させることに成功した。
これによりユウガの墓地のモンスターを大量に戻すことに成功し、《エクディシス・カリギュレオン》の大幅な弱体化につなげ、デュエルの勝利に大きく貢献した。
効果名は「ポエム・チャージ」。
- 《ささやきの妖精》と同様、「妖精」と名前が付くだけあって、他のモンスターよりも頭身が小さく描かれている。
また、上述の通り、《ささやきの妖精》と共にフィールドに並ぶシーンが描かれており、あちらと背格好は同じ位となっている。
- 劇中にて、ルークはこのカードを「ことのは」と呼んでいる。
関連カード †
―《ことのはの妖精》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- デッキ改造パック 運命のギャラクシー!! RD/KP09-JP021 Ultra