2020/10/17 02:42:58
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《スパークハーツ・ガール》 †
効果モンスター 星3/炎属性/魔法使い族/攻 800/守1200 【条件】手札のモンスター(レベル4以下)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、 その攻撃力をターン終了時まで500ダウンする。 その後、自分の墓地の「火の粉」「火の粉のカーテン」を それぞれ1枚まで選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した炎属性・魔法使い族の下級効果モンスター。
下級モンスターを手札コストに、相手モンスター1体の攻撃力を500下げ、その後墓地の《火の粉》・《火の粉のカーテン》をそれぞれ1枚ずつまでセットできる効果を持つ。
手札コストに多少の指定はあるものの、同じく手札コストで弱体化を行える《イカズチのサンダー》より大きな弱体化が行える。
手札コストの指定も払えない状況自体が珍しいため、それほど気にならないだろう。
なおこのモンスターは弱体化込みでも戦闘には向かないため、効果発動後はリリースに当てるとよい。
その後、《火の粉》・《火の粉のカーテン》を墓地からセットできる。
《火の粉のカーテン》は魔法使い族デッキでは優秀なコンバットトリックカードであり、次のターン以降に備えられる。
一方、《火の粉》はこのカードで使い回せることを考えても、それほど優秀なカードとは言えず、無理に採用する必要はないだろう。
- 後半のセット効果は任意であるため、墓地にどちらも存在しない場合にも、効果の発動は可能であり弱体化までは処理する。
またセットする場合「それぞれ1枚まで」であるため、「どちらか一方を1枚のみ」あるいは「両方を1枚ずつ」のどちらも可能。
- OCGの処理に従うならこの効果のように効果で複数枚を同時にセットする場合、何をセットするかは相手に確認させるが、どこにセットするかは確認させる必要がない。
そのため、《火の粉》と《火の粉のカーテン》を同時にセットすることで、《火の粉のカーテン》を除去から守るブラフ的な役割を《火の粉》に持たせられる。
- カードとして登場する前から、《火の粉のカーテン》のイラストに描かれるという形で登場していたモンスター。
とんがり帽子に箒にまたがった姿の古典的な魔女といった格好である。
《火の粉のカーテン》や《火の粉》のイメージに合わせたのか、炎属性である。
- 「スパーク(spark)」は閃光の意味を持つが、放電によって発生する「火花・火の粉」の事も表すためぴったりのネーミングである。
- 他に「才気ある(人物)」という意味も持つが、彼女が魔法使い族である事も考慮するとこちらの意味とのダブルミーニングかも知れない。
- 他に「才気ある(人物)」という意味も持つが、彼女が魔法使い族である事も考慮するとこちらの意味とのダブルミーニングかも知れない。
関連カード †
―《スパークハーツ・ガール》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP014 Super