2026/02/26 14:20:29
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《トラップモール》 †
効果モンスター 星3/地属性/獣族/攻 600/守 900 【条件】このカードを召喚したターンに、自分の墓地に「落とし穴」がある場合に発動できる。 【効果】自分の墓地の罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
レジェンド覚醒パックで登場した地属性・獣族の下級効果モンスター。
召喚ターンに自分の墓地に《落とし穴》がある場合、罠カード1枚を墓地からセットできる効果を持つ。
条件となっている《落とし穴》をセットすれば返しのターンの守りに強くなる。
手札にこのカードが複数ある場合は、最初にセットするカードを別の罠カードにする事で、2枚目以降も腐らずに済む。
発動さえできれば有用な効果だが、条件となっている《落とし穴》は単体のカードパワーではレジェンド罠カードの中では控えめな方であり、その辺りを考慮する必要はある。
- OCGのOCG:《ゴブリン穴埋め部隊》のイラストには、手前のサングラスをかけた個体と思しきものが登場している。
先にOCGカードのイラストのみで登場し、後からラッシュデュエル化された初の事例と言える。- OCG:《ゴブリン穴埋め部隊》はOCG:落とし穴に関連した効果を持っており、このカードが《落とし穴》のサポートカードであるのは意図した設定なのだろう。
- OCG:《ゴブリン穴埋め部隊》はOCG:落とし穴に関連した効果を持っており、このカードが《落とし穴》のサポートカードであるのは意図した設定なのだろう。
- また、《風霊使いウィン》の2種類目のイラストに描かれている。
上記の繋がりがラッシュデュエルでも継続していた場合、「ゴブリン○○部隊」と霊使いは同一の世界観に存在することとなる。- OCGでは、OCG:《闇霊術-「欲」》やアニメオリジナルカードの《パニック・シャッフル》のイラストから、《成金ゴブリン》とOCG:《闇霊使いダルク》が同一の世界観であることが示唆されている。
それを踏まえると、霊使いとOCG:ゴブリンが背景設定を共有していても不思議ではない。
- OCGでは、OCG:《闇霊術-「欲」》やアニメオリジナルカードの《パニック・シャッフル》のイラストから、《成金ゴブリン》とOCG:《闇霊使いダルク》が同一の世界観であることが示唆されている。
関連カード †
―《トラップモール》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- レジェンド覚醒パック RD/LGP1-JP039