2026/10/12 11:59:54
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《マッドレア・ラピッド》 †
効果モンスター 星4/闇属性/獣族/攻1000/守1100 【条件】手札1枚を墓地へ送るか、 相手フィールドに表側表示モンスター(レベル6)がいる場合に発動できる。 【効果】相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。 その後、自分の墓地の「マッドレア・ハック」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。 このターン、自分は「マッドレア・ラピッド」の効果を発動できない。
情熱のジョインテックで登場する闇属性・獣族の下級効果モンスター。
手札1枚を墓地へ送るか相手フィールドにレベル6がいる場合、相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を破壊し、その後自分の墓地の《マッドレア・ハック》1枚を魔法&罠ゾーンにセットできる効果を持つ。
条件は2つあり、1つは手札コスト。
コスト自体に指定は無く、ディスアドバンテージはあるが能動的に発動は可能。
2つ目は相手フィールドにレベル6がいる場合。
こちらは完全に相手依存となり、普通に満たすのは難しい。
レベル変更効果を持つ《マッドレア・エイミ》・《マッドレア・ビーコ》等で満たしていくことになる。
効果は裏側表示の魔法・罠除去。
1つ目でも1:1交換となり、この効果だけでも他のデッキに採用できるほどの汎用性がある。
同じ魔法・罠除去要員の《竜水の神子》と比較するとアドバンテージ上では等価交換だが、墓地アドバンテージを失わない。
代わりに1ターン何の制限があり、デッキリソースを回復する使い方もできない。
さらに《マッドレア・ハック》のセットが可能。
妨害性能の高い罠カードを魔法・罠除去ついでにセットできる。
1つ目の条件で手札コストにすればディスアドバンテージを帳消しにでき、2つ目の条件であれば最大2枚分のアドバンテージとなる。
- モチーフはウサギ、カード名も「ラビット(rabbit)」が由来と思われる。
関連カード †
- 《マッドレア・ハック》
- レベル6のモンスター(公式データベースへのリンク)
収録パック等 †
- 情熱のジョインテック RD/KP27-JP013 Ultra,Overrush