2026/02/08 12:05:28
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》 †
効果モンスター 星7/炎属性/ギャラクシー族/攻2400/守1600 【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合、 自分の墓地のカード1枚をデッキに戻して発動できる。 【効果】自分の手札1枚を選んで墓地へ送る。 その後、自分は1枚ドローできる。 ドローした場合、さらに自分の墓地の「マイクロノヴァ・フュージョン」1枚を選んで手札に加える事ができる。
深淵のオーバーフォースで登場する炎属性・ギャラクシー族の最上級効果モンスター。
汎用性の高い手札交換を行える最上級モンスター。
墓地コストも、カードに一切の指定が無い1枚だけと非常に軽いものであり、どの様な場面でも使用できる効果と言えるだろう。
墓地に《マイクロノヴァ・フュージョン》があれば、そちらをサルベージしてアドバンテージを得られる。
あちらが自身を素材指定するフュージョンモンスター専用のフュージョンカードであるため、そのまま発動して大型モンスターの展開を狙える。
可能ならば同名カードを手札に用意、またはフィールドでカード名を変化した《ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ》を素材に用いて、高レベルモンスターを並べたい。
効果の汎用性が高く、素材指定するフュージョンモンスターが複数存在し、キーカードを回収できる点など、【ヴォイドアルヴ】での重要度は高い。
《ヴォイドアルヴ・アントロメダ》を出せれば自身のアドバンス召喚の準備は整い、あちらをリリース無しで召喚できれば展開までの消費もかなり軽減できる。
ただ、手札で重複した際の処理をあちらに依存するのは流石にリスクが高いので、効率的に墓地へ送れるようにデッキを構築し、手札事故が生じないように配慮することを考えても良いだろう。
- 「ヘヴンスター」は「天/heaven」「星/star」を合わせたものであり、モチーフは「七星天道(ナナホシテントウ)」と推察される。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!でディノワが使用するエースモンスター。
初登場は「vsみつ子」戦であり、《ヴォイドアルヴ・マンティスター》と《ヴォイドアルヴ・バラフレイム》の2体をリリースして1体目がアドバンス召喚される。
《マイクロノヴァ》によって800強化された後に、自身の効果で墓地へ送られた《マイクロノヴァ》をデッキに戻してドローした。
このドローで《マイクロノヴァ》を引いたことで、再びあちらを発動し、更に800強化される。
その後、《ヴォイドアルヴ・アントロメダ》の条件で2体目が墓地へ送られた事で即サルベージされ、そのままあちらをリリースしてアドバンス召喚される。
2体が効果を発動した後に攻撃を仕掛けるも、1体目は《秘密FILE33-怨みの散華》によって1000まで弱体化されたことで相打ちとなり、2体目は直接攻撃を通すもライフを削り切れなかった。
返しのターンに、自身の罠カード《リップル・ショックウェーブ》で裏側守備表示とするが結局は《エリート秘密捜査官ミステリー》に戦闘破壊され、追撃の直接攻撃でディノワは敗北した。
「ズウィージョウvsみつ子」戦ではディノワから借り受ける形でズウィージョウが使用。
アドバンス召喚から効果の使用に繋げ、《フュージョン》を用いて《ヴォイドアルヴェルグ・パンドーラ》の素材に活用されている。
- 以下の通り、アニメ版では条件・効果が全く異なっていた。
【条件】手札のモンスター(炎属性以外)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の魔法カード1枚を選んでデッキに戻す。 その後、自分は1枚ドローできる。
- 召喚時の口上は「アタイ・ノボリツメテ・テンニトビタツ。シャシャリデテ・オドレ。《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》!」。
ズウィージョウが使用した際にはカード名の部分のみ彼が言い、それ以前の個所はディノワが述べている。
- 同作で登場したフュージョンモンスター《ヴォイドアルヴェルグ・パンドーラ》の素材に指定されている。
関連カード †
―カード名を《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》として扱うカード
―《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》を素材に指定するフュージョンモンスター
収録パック等 †
- 深淵のオーバーフォース RD/KP24-JP006 Rare,Secret