2022/01/16 03:11:15
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《不成 ゴブリン》 †
効果モンスター 星4/地属性/獣戦士族/攻1000/守1000 【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選び、 その攻撃力をターン終了時まで500ダウンする。 その後、自分の墓地の「成金ゴブリン」1枚を選んでデッキの上に戻す事ができる。 戻した場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊できる。
ゴールドラッシュパックで登場した地属性・獣戦士族の下級効果モンスター。
自身を墓地へ送る事で相手のレベル8以下のモンスターを弱体化し、更に墓地の《成金ゴブリン》をデッキトップに戻すことで相手のレベル8以下のモンスターを破壊できる効果を持つ。
前半の効果だけでも一応の戦闘補助として利用できるが、アドバンテージの観点からすると効率が悪い事は否めないので、後半の効果も狙いたい。
墓地の《成金ゴブリン》をデッキトップに戻す行為は次のターンでの再利用に繋がる。
更にモンスター除去も行えるため、適用できれば戦況は大いに有利なものとなる。
ただし、レジェンドカードの《成金ゴブリン》をいち早く手札に加えるか、墓地へ送らなければならないため、構築は意識すべき。
- 将棋では、駒が敵方陣地3マス以内まで侵入すると、駒を裏返してパワーアップする「成り」を行う事ができるが、敢えて成らずに元の駒のままにすることを
不成 と言う。
成った駒は基本的に金将と同性能になり動きの自由度が増すが、銀将が成ると斜め後ろに動けなくなる、といったデメリットもあるため、不成も戦略の1つとして確立している。
- イラストでは将棋を指すゴブリンが描かれているが、全ての駒が不成のままで相手の駒を王将以外全て取っており、高い将棋の実力を持つことが窺える。
ヒゲの形や髪型が異なるため、《成金ゴブリン》や《成銀ゴブリン》とは別人のようだ。
やはり豪勢な服装をしているが、《成銀ゴブリン》と比べると宝石の数が少ない。
また、その表情や態度からすると「ならず者」も引っ掛けているのかもしれない。
関連カード †
収録パック等 †
- ゴールドラッシュパック RD/GRP1-JP039