2021/05/20 13:29:13
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《幻刃破竜 ドレイクラッシュ》 †
通常モンスター 星7/地属性/幻竜族/攻2400/守1900 特殊工具で全身を武装した幻刃竜。 どんな大現場も一瞬で解体するパワーを持つと言われている。
マキシマム超絶進化パックで登場する地属性・幻竜族の最上級通常モンスター。
《マックス・レイダー》と同じく、レジェンドカードを除いた通常モンスターの中で最大の攻撃力を持つ。
また、守備力も低くはなく、下級モンスターや並の上級モンスターの攻撃程度なら耐えられ、《カウンター・シールド》のコストにもなれる。
このカード最大の特徴は幻竜族の通常モンスターである点だろう。
《幻刃竜ビルド・ドラゴン》の効果で蘇生できるモンスターとして最大の攻撃力を持つのは大きな魅力。
《透幻郷の嶮峻》の影響下では攻撃力2800となり、ほとんどのモンスターを戦闘破壊できる。
また、現状では《幻刃奥義-突陥攻事》に対応する数少ないモンスターであり、あちらを採用する場合は必須となる。
最上級モンスターであるため手札事故の要因になり得るが、《幻刃妖精ピッケロン》も採用すれば手札交換に使える。
上級通常モンスターの《幻刃虚兵ビッグローラン》より安定性は下がるものの、爆発力では勝るため、デッキを作る上でよく考えたい。
《幻刃急攻》の条件に対応していない点には注意が必要。
- カード名は「ドレイク」と「クラッシュ」を組み合わせたものだろう。
「ドレイク」は「ドラゴン」の別称の1つとして知られる。
- イラストは《幻刃竜ビルド・ドラゴン》とよく似ている。
ステータスにおいても、このカードの攻撃力・守備力は、いずれも《幻刃竜ビルド・ドラゴン》の攻撃力・守備力より100低いなど、あちらを意識してデザインされたことがうかがえる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「大華vsアサナ」戦でアサナが2枚使用。
フィールド魔法《透幻郷の銀嶺》の効果により、《幻刃兵ドリザード》をリリースして1体目がアドバンス召喚され、即座にその1体目をリリースして2体目がアドバンス召喚される。
《幻刃竜ビルド・ドラゴン》の効果で1体目が蘇生されたのち、《幻刃奥義-突陥攻事》の効果で2体とも強化され、《神楽鬼ファーゴッド・フィンガー》・《重楽鬼アンサンブルファイター》をそれぞれ戦闘破壊した。
攻撃名は「ターミネイション・クラッシュ」。
- 召喚時の口上は「重機が掲げる黒鉄の球。その黒き球は、青き地球のパワーをも超える!《幻刃破竜ドレイクラッシュ》、駆動!」
- 攻撃時は恐竜の様に、尾を振るって先に付いた鉄球をぶつけていた。
関連カード †
―《幻刃破竜ドレイクラッシュ》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- マキシマム超絶進化パック RD/MAX2-JP029 Super