2025/04/25 21:42:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《精神操作 》 †
通常魔法(LEGEND) 【条件】なし 【効果】マキシマムモードではない相手フィールドのモンスター1体を選んでそのコントロールをエンドフェイズまで得る (コントロールが戻る時に戻せるモンスターゾーンがない場合、そのモンスターは墓地へ送られる)。 このターン、そのモンスターは攻撃できず、アドバンス召喚のためにはリリースできない。
ストラクチャーデッキ 黒魔術の儀式で登場する通常魔法のレジェンドカード。
マキシマムモードではない相手フィールドのモンスター1体をコントロール奪取する効果を持つ。
モンスターのコントロール奪取ができるが、奪ったモンスターには攻撃とアドバンス召喚のリリースに制限がかかる。
コスト・効果で墓地へ送るか、リチュアル召喚の素材とするのが一番の利用方法と言える。
単にモンスターを処理するのであれば《死者への手向け》や《ブラック・ホール》といったカードが、コストや素材の確保であれば相手依存になりにくい《死者蘇生》がある。
このカードは限定的ながらも上記の事を両方同時にできるという点で採用の可否を決めたい。
- 原作「遊☆戯☆王」及び遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
あちらではアドバンス召喚以外のリリースも行えない制約であった。
ただし、現状のラッシュデュエルにはアドバンス召喚以外でリリースを行うプレイングは不可能なので、実質的な違いはない。
むしろOCGとは逆にリリースがアドバンス召喚にしか使われないためコストに使いやすくなった点で強化されている。
- OCGでは登場時点は然程の評価でも無かったが、上位互換に相当するカードの規制と新召喚法の拡張により評価を上げ、一時期はOCG:制限カードに指定されていた。
ラッシュデュエルにおいても今後のゲームの拡張次第では評価を上げる可能性は大いにある。
- また、一時的なコントロール奪取はこのカードが初となるため、コントロールが相手に戻る際に相手フィールドに空きがない場合にそのモンスターが墓地へ送られる処理が明記されるようになった。
この処理自体はOCGと変わらないが、あちらでは基本ルールの範疇として理解しておかなければならず、明記することで初心者にも分かりやすくなっている。
関連カード †
収録パック等 †
- ストラクチャーデッキ 黒魔術の儀式 RD/SD0E-JP029 Normal Parallel