2021/02/01 08:35:09
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《量子 ホール》 †
罠カード 【条件】自分のモンスター(サイバース族)が相手モンスターの攻撃で破壊された場合に発動できる。 【効果】自分は2枚ドローする。 その後、自分は手札2枚を選び、好きな順番でデッキの下に戻す。
マキシマム超絶強化パックで登場した罠カード。
サイバース族が相手モンスターの攻撃で破壊された場合に2枚のドローを行いその後2枚デッキの下に戻す効果を持つ。
手札交換を行えるが、発動が相手バトルフェイズになる都合上この効果でアドバンテージを得られる状況は限られる。
手札0枚で発動してもそれはデッキトップをデッキボトムに送るだけになってしまう。
かといって手札交換用に手札を残して発動しても、次のドローフェイズの枚数が減ってしまうため、結局は手札を使い切りこのカードを発動しなかった場合と引けるカードに殆ど違いはでない。
このカードの活躍の場としてはトロンなどのサイバース族を駆使してマキシマムモンスターを手札に揃えることを狙う場合だろう。
デッキを回転させ指定の3枚を手札に揃える必要のあるマキシマム召喚をサポートできる。
なおこの場合でもマキシマムモンスターのパーツ以外をいらないカードとして使い切ってしまうと、肝心のカードをドローしてもデッキボトムに送る羽目になりかねない。
このカードの発動を狙うターンは、最低でも1枚はこのカードで戻せるカードを手札に保持しておきたい。
- カード名の由来は「量子ホール理論」だろうか。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsネイル」(1戦目)でネイルが3枚使用。
初手にあった1枚目は《フェムトロン》の戦闘破壊をトリガーに発動し、《天帝龍樹ユグドラゴ[L]》を含む2枚をドローしつつ手札交換を行った。
その後、2枚目は《ゼプトロン》の効果でデッキボトムに戻り、3枚目は《ヨクトロン》の効果で墓地へ送られた。
収録パック等 †
- マキシマム超絶強化パック RD/MAX1-JP020 Rare