2026/09/07 11:34:08
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《雲海翔竜 ヴェルディアス》 †
効果モンスター 星9/風属性/海竜族/攻2500/守1500 【条件】なし 【永続効果】お互いのバトルフェイズの間、 このカードの攻撃力は[自分フィールドの表側表示のユニオンモンスターカードの数]×400アップする。 自分フィールドの表側表示のユニオンモンスターカードの数が3枚以上の場合、 このカードは効果では破壊されない。 このカードが攻撃したターンのエンドフェイズに自分フィールドに表側表示の「雲海抱竜 メルティーヌ」がいない場合、 このカードは表側守備表示になる。
CROSS ART COLLECTIONで登場する風属性・海竜族の最上級効果モンスター。
お互いのバトルフェイズの間、自分フィールドのユニオンモンスターカードの数に比例して自己強化し、それが3枚以上の場合は効果破壊されず、攻撃したエンドフェイズに自分フィールドに《雲海抱竜 メルティーヌ》がいない場合は守備表示になる効果を持つ。
永続効果で参照される自分フィールドのユニオンは、いずれも「モンスターカード」の指定である。
従って、どちらも魔法&罠ゾーンで装備カード状態となっているユニオンの数も参照される。
1つ目の永続効果は自己強化。
ユニオンの数×400と倍率はそれなりに高く、上記の通り装備カードでも良いため、最大で2000まで強化できる。
そこまで狙わずとも、2枚存在すれば3300打点とエクストラデッキのモンスター並みの数値となるので十分だろう。
2つ目の永続効果は効果破壊耐性。
こちらはユニオンが合計3枚以上必要なので手間が求められるが、適用されれば4000前後の攻撃力と耐性を有する強固なアタッカーとなる。
3つ目の永続効果は条件を満たした場合に強制適用される表示形式変更。
対となる《雲海抱竜 メルティーヌ》が存在しない場合、攻撃を行ったエンドフェイズには守備表示になる。
下級モンスター並みの数値しか持たない守備力を踏まえると基本的にはデメリットに近い。
ただ、返しの相手ターンに(貫通が無ければ)戦闘ダメージを受けずに済むとも考えられるので、一概にデメリットとも断言はできないか。
なお、《雲海抱竜 メルティーヌ》が存在する場合は逆に守備表示にしたくともできないので、その点は気を付けたい。
関連カード †
収録パック等 †
- CROSS ART COLLECTION RD/CA01-JP035 Overrush