2022/03/26 01:10:41
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《魔導竜騎士 -セブンスギアス》 †
フュージョン・効果モンスター 星10/闇属性/魔導騎士族/攻3000/守2500 「セブンスロード・マジシャン」+「連撃竜ドラギアス」 【条件】相手フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上)がいる場合、 デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【選択効果】 ●このターン、このカードの攻撃力は[自分の墓地のモンスターの種族の種類]×700アップし、さらにモンスターに2回攻撃できる。 ●お互いのフィールドの表側表示のカードを全て破壊する。
デッキ改造パック 運命のギャラクシー!!で登場する闇属性・魔導騎士族のフュージョンモンスター。
相手フィールドにレベル7以上が存在する場合にデッキトップを墓地へ送る事で、「自分墓地の種族の種類×700自己強化し、モンスターへの2回攻撃を可能にする」か「フィールドの表側表示カード全てを破壊する」のいずれかを選ぶ選択効果を持つ。
素材の2体はいずれも汎用性の高い効果を持つので、採用できるデッキ自体は多い。
自身の性能も強力なので出せれば見返りも大きいが、最上級モンスター2体を並べた上で《フュージョン》を用意するのはかなりの手間であり、消費もまた大きい。
構築の段階である程度このカードを出す事に特化するか、あるいは運が良ければ出せるくらいに割り切るのが良いだろう。
1つ目の効果は自己強化とモンスターへの2回攻撃。
自分墓地の種族の種類を参照するので、雑多な種族を取り入れた構築ならば相当の数が期待でき、倍率も高いため強化数値はかなりのものが見込める。
多種族を採用しない場合、あるいは墓地が肥えていない場合でも、素材の2種(魔法使い族とドラゴン族)だけでも1400の強化が得られ、これだけも十分な攻撃力となる。
モンスター限定とは言え、これだけの攻撃力での2回攻撃はかなり強力であり、出したターンでの決着も十分に望めると言えよう。
それだけに罠カードによる妨害には気を付けたいが、幸いレベル10であるため通じるカードは幾分か限られる。
2つ目の効果はフィールドの表側表示カードの全体除去。
自身も含めたフィールド全体をリセットする豪快な効果だが、セットカードには干渉しない。
消費の大きいこのカードを犠牲にしてまでリセットしたい状況はかなり限られており、伏せカードが用意できない限りは返しのターンに逆に窮地に陥る事もあり得る。
1つ目の効果が強力な事もあり、こちらを使う機会は攻撃を封じられた状況や、相手モンスターやフィールド魔法を一掃したい時に限られるか。
- 1つ目の効果は素材の2体が持つ効果を合体させたイメージだろう。
ただし、属性ではなく種族の数を参照する点や、2回攻撃がモンスター限定になっている点など、細部は異なる。
アニメでの展開に沿った効果であり、このカード自体が【竜魔】や【レベル7】のような【グッドスタッフ】で採用することを想定されている。
- マキシマムモンスター以外では初のレベル10のモンスター。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsオーティス」(3戦目)において遊我が使用。
《フュージョン》によって《セブンスロード・マジシャン》と《連撃竜ドラギアス》を素材にフュージョン召喚された。
自身の効果で攻撃力を8600まで上げ、《マジシャン・オブ・ダークセブンス》を戦闘破壊して勝負を決めようとする。
しかし、罠カード《ダークネス・フィールド》によって攻撃対象を《ダークネス・サンガ》に変更させられ、それにより罠カード《ダークネス・ディール》の発動を許してしまう。
攻撃を強要された事で自身の2回攻撃を逆利用され、《ダークネス・ディール》の効果によるダメージ反射で遊我が敗北する状況となったが、直後にデュエルが中断された。
自己強化の効果名は「ラッシュロードチャージ」。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 運命のギャラクシー!! RD/KP09-JP037 Ultra,Rush