2023/04/09 11:00:19
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]草案提出ページ †
議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。
編集テストページと違い、完成した草案のみを提出してください。
利用規約 †
草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。
ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。
その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。
また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。
編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。
草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
【アビス】 †
デッキの概要 †
海竜族のアビスを中心とした【マキシマム召喚】デッキ。
同じシリーズカードながらも、相反する効果から採用するマキシマムモンスターによって全く異なるタイプのデッキを作れる。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターについて †
―マキシマムモンスター
闇属性は積極的に墓地のモンスターを削り、光属性は墓地アドバンテージを重視する。
そのためこの2種を同時に採用するとデッキコンセプトに無理が生じるので、どちらか一方の属性のマキシマムモンスターを採用するのが基本。
いずれも全てのパーツがレベル10と重いので、手札交換カードは必須。
また、《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》の本体以外は単体で使用できる効果を持つので、場合によってはアドバンス召喚からも攻めていける。
- 《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》(光属性/海竜族/MAXIMUM ATK:3500)
効果は以下の3つ。
●自分墓地に海竜族が10体以上いる場合に手札コストで相手モンスターの攻撃力分強化する効果
●500のライフコストで《アビスカイト・プロテクション》・《アビスカイト・プリベントウォール》1枚をサルベージする効果(マキシマムモードの時は更に《アビスカイト・アルティメイル》1枚をサルベージできる)
●デッキの上から3枚をコストに、自己強化する効果(マキシマムモードの時は更に相手のレベル8以下の単体除去ができる)
本体の効果により攻撃表示に対しては3500の戦闘ダメージが確定するので、重い一撃のダメージを与えやすい。
耐性を持たない代わりに罠カードで付与していく形になるので、本体と合わせて墓地肥やしは重要となる。
貫通を持たず、除去も表側表示のみなのでセットで凌がれると弱い点を補いたい。
- 《深淵海竜アビス・クラーケン》(闇属性/海竜族/MAXIMUM ATK:4000)
効果は以下の3つ。
●自分墓地にモンスターがいない場合、相手の効果で破壊されない永続効果(マキシマムモードの時は更に自身の攻撃宣言時に相手の罠カードの発動を封じる)
●モンスター5体までを墓地コストに、その数だけ単体弱体化をする効果(マキシマムモードの時は自分墓地にモンスターがいない場合、更に魔法・罠カード除去ができる)
●手札コストで相手モンスター1体の表示形式を変更する効果(マキシマムモードの時は更に貫通を得る)
墓地のモンスターを減らしつつ、弱体化したモンスターの表示形式を変更し、罠カードの発動を封じて有利に戦闘を進められる。
高い攻撃力と破壊耐性により、攻めにも守りにも適しており、堅実な戦いを期待できる。
- 《深淵竜神アビス・ポセイドラ》(闇属性/海竜族/MAXIMUM ATK:4000)
効果は以下の3つ。
●自分墓地にモンスターがいない場合、自身の攻撃宣言時に相手の罠カードの発動を封じる永続効果(マキシマムモードの時は更に相手の効果で破壊されない)
●自分墓地に海竜族が5体以上いる場合、モンスター全てを墓地コストに、単体除去する効果(マキシマムモードの時はコストに3体以上のマキシマムモンスターがいた場合、更に相手フィールドの全体除去ができる)
●自分墓地にモンスターがいない場合、相手のモンスターのセットを封じる永続効果(マキシマムモードの時は更に相手フィールドに裏側表示の魔法・罠カードがあれば、相手の手札からの魔法・罠カードのセットを封じる)
[L]の効果をトリガーに本体と[R]の効果に繋げ、さらに全体除去で相手の反撃の芽を摘める。
貫通こそ持たないものの、セットを封じる効果で守備表示にも強い。
重さに加えて[L]のために別のマキシマムモンスターも採用することになるので、手札事故がかなり起きやすい点は注意。
―マキシマムモンスター以外のモンスター
- 《深海竜バットイール》
手札のレベル10モンスター3体までを見せ、その数だけドローし、見せた枚数の手札をデッキに戻す。
最大3枚の手札交換により大きくデッキを回転させられる。
さらに闇属性・海竜族である事からサポートカードも共有でき、一般的な【マキシマム召喚】よりも活躍できる。
- 《ダークグロウ・アングラー》
海竜族を手札コストに1枚の墓地肥やしと海竜族マキシマムモンスターのサルベージを行う。
不要なモンスターやパーツを捨てマキシマム召喚の準備を整える。
- 《レガシーレクス・レガレクス》
サルベージによりマキシマムモンスターのパーツを揃えるのが狙い。
墓地のモンスターが5体以下という条件があるので、《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》を軸としている場合はやや使いづらい。
- 《顕限竜マクスシール》
レベル10のマキシマムモンスターを抱えるこのデッキならば、特殊召喚と公開コストを1枚で賄える。
レベル8以下のアドバンス召喚を封じて相手の攻め手を減らしつつ、自分はレベル10のアドバンス召喚やマキシマム召喚を行える。
- 《アビスレイヤー・アプサラス》
《深海竜バットイール》や《気昇のウェザエール》を再利用する。
さらに単体除去や高い攻撃力を備えるのでそのままアタッカーとしても攻めていける。
闇属性を軸としている場合は墓地のモンスターが減るので、それらの効果にも繋げられる。
魔法・罠カードについて †
- 《ラス・オブ・アビス》
光・闇属性の海竜族が2体以上存在し、相手が召喚した時にそのモンスターを破壊する罠カード。
召喚のみではあるが相手の妨害手段に使え、マキシマム召喚ができない時の時間稼ぎとなる。
自分墓地にモンスターがいなければ全体除去もでき、積極的に墓地を減らす闇属性軸ではより頼りになってくれる。
- 《アビスカイト・プロテクション》・《アビスカイト・プリベントウォール》・《アビスカイト・アルティメイル》
それぞれ海竜族に耐性を与える罠カード。
サポートカードの《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》とのシナジーが高く、光属性軸では必須カードとなる。
闇属性軸でも戦闘破壊耐性を付与する《アビスカイト・プリベントウォール》は守りの札として役立つ。
レジェンドカードについて †
- 《偉大魔獣 ガーゼット》
マキシマムモードの《深淵竜神アビス・ポセイドラ[L]》の全体除去後にリリースしてアドバンス召喚すれば攻撃力8000となり直接攻撃で1ターンキルが成立する。
闇属性・守備力0なので《悪夢再び》を共有できるのもポイント。
- 《天使の施し》
損失無く墓地肥やしとデッキの回転を兼ね備えるので、《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》と相性がいい。
戦術 †
【マキシマム召喚】と同じく、ドローやサルベージでパーツを集めていく。
単体で戦力となるモンスターがいるため、それらを利用して戦線維持も図れる。
闇属性軸の場合は展開過程で墓地のモンスターを取り除き、それらの効果を適用できるようにする。
《深淵竜神アビス・ポセイドラ[L]》の全体除去を狙う場合は墓地に海竜族5体以上かつマキシマムモンスターが3体以上必要になるので、必要以上に墓地を減らす事は避けたい。
光属性の《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》を軸とする場合は《天の加護》や《天の招来》で積極的に墓地を肥やし、海竜族とサルベージ先の罠カードの両方を落としておこう。
採用するマキシマムモンスターが1種類のみであればデッキに枠を作れ、汎用カードによるサポートもやりやすくなる。
いずれのモンスターも永続効果や罠カードにより破壊耐性を付与できるので場持ちはいい。
攻撃的な効果も持ち合わせているので、相手が疲弊した所に大きな一撃を叩き込めばそのまま勝利へと繋がる。
このデッキの弱点 †
レベル10を多く抱える以上手札事故は避けられない。
特に闇属性軸は2種類のマキシマムモンスターを採用するので枚数を調整しないと何もできない事もある。
手札交換は主に下級モンスターに任せるのでレベルの低さから妨害を受けやすいのも悩みの種。