2024/11/28 14:50:24
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【アンデット族】 †
デッキの概要 †
アンデット族を中心とした種族デッキ。
墓地リソースを確保して大型モンスターで一気に攻める事を得意とする。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターカードについて †
- 攻撃力0
《這いずり回る半身》でのサルベージに対応する。
基本的には守備力の最も高い《背後の花子さん》が最優先。
レベル1のサポートカードを使うならば《紫鏡に潜む者》、《悪夢再び》を使うならば《ドウェルチェア・ボーン》と使いたいカードで優先するカードも変わる。
- 《メデューサの亡霊》・《サンバゾンビ・リオ》
攻撃力1500のアタッカー。
《デビル・フランケン・シュライン》で蘇生できる最高攻撃力でもある。
- 《這いずり回る半身》
召喚するだけでハンド・アドバンテージを稼げる。
アドバンス召喚のリリースとしては《天始の怪依》の方が汎用性が高いので、こちらは手札コストに使える事を意識したい。
- 《呪腐竜ディアーガ》
自身をコストに1000の弱体化をする。
最上級モンスターが無い時や墓地にモンスターが少ない時の《シャドウ・グール》を補佐できる。
- 《シャドウ・グール》
墓地のモンスターの数に応じて強化される、このデッキのアタッカー。
レベル5なので《ゾンビ・ファイヤーワーク》や《ゴースト・ビシャス》に対応しており、この2枚との瞬間爆発力は高い。
- 《叛骨のガイガスト》
手札コストでレベル8以下のモンスター除去ができる。
汎用性が高く、攻撃力が上の相手でも突破できる。
《叛骨のメイニ》で強化すれば攻撃力2500となり、レベル5なので《ゴースト・ビシャス》にも対応している。
- 《ゴースト・ビシャス》
レベル5・アンデット族に2回攻撃を付与する。
他にレベル5・アンデット族が必要なものの、《シャドウ・グール》や《叛骨のガイガスト》と使いやすいモンスターが揃っている。
- 《ネクメイド・ナナ》
墓地に落ちた《邪影ダーク・ルーカー》を回収しながら2枚ドローできる。
上級モンスターなので重さはあるが、《ゾンビ・ファイヤーワーク》で蘇生できる。
- 《邪影ダーク・ルーカー》
自身を手札に戻して1000のバーンと魔法・罠除去を行う。
手札に戻す事で相手からの戦闘破壊やモンスター除去をかわせ、次のターンに再びアドバンス召喚して効果を発動できる。
常にアドバンス召喚できるリソースの確保が重要となるため、《天始の怪依》や《這いずり回る半身》を用いてディスアドバンテージを軽減しながら展開したい。
- 《冥骸デッド・ルーラー》
手札コストは必要だが、攻撃力3500にまで強化できる。
このデッキではフュージョンモンスターやマキシマムモードを戦闘破壊できる数少ない手段となる。
また、700のバーンも数値としてはそれなりに高く、《邪影ダーク・ルーカー》と合わせて相手のライフポイントを削れる。
―それ以外の種族
- 《レジェンド・プリースト》・《寄星体デスタクル》
召喚したターンに3枚の墓地リソースを稼げる。
アンデット族は墓地を肥やす手段に欠けるため、種族サポートカードを考慮外にしても採用価値がある。
エクストラデッキのモンスターについて †
魔法・罠カードについて †
- 《荒野》・《ゾンビ・カーニバル》
種族専用のフィールド魔法。前者はサポートカードの《ブレイドザウルス》が存在する。
―それ以外の魔法・罠カード
レジェンドカードについて †
―罠カード
戦術 †
このデッキの弱点 †
墓地肥やしを妨害してくる《バックジャージ》を擁する【守備力500】系列デッキは特に苦手。