2024/12/12 04:05:55
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【アンデット族】 †
デッキの概要 †
アンデット族を中心とした種族デッキ。
墓地リソースを確保して大型モンスターで一気に攻める事を得意とする。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターカードについて †
- 攻撃力0
《這いずり回る半身》でのサルベージに対応する。
基本的には守備力の最も高い《背後の花子さん》が最優先。
レベル1のサポートカードを使うならば《紫鏡に潜む者》、《悪夢再び》を使うならば《ドウェルチェア・ボーン》と使いたいカードで優先するカードも変わる。
- 《メデューサの亡霊》・《サンバゾンビ・リオ》
攻撃力1500のアタッカー。
《デビル・フランケン・シュライン》で蘇生できる最高攻撃力でもある。
- 《這いずり回る半身》
召喚するだけでハンド・アドバンテージを稼げる。
アドバンス召喚のリリースとしては《天始の怪依》の方が汎用性が高いので、こちらは手札コストに使える事を意識したい。
- 《呪腐竜ディアーガ》
自身をコストに1000の弱体化をする。
最上級モンスターが無い時や墓地にモンスターが少ない時の《シャドウ・グール》を補佐できる。
- 《シャドウ・グール》
墓地のモンスターの数に応じて強化される、このデッキのアタッカー。
レベル5なので《ゾンビ・ファイヤーワーク》や《ゴースト・ビシャス》に対応しており、この2枚との瞬間爆発力は高い。
- 《叛骨のガイガスト》
手札コストでレベル8以下のモンスター除去ができる。
汎用性が高く、攻撃力が上の相手でも突破できる。
《叛骨のメイニ》で強化すれば攻撃力2500となり、レベル5なので《ゴースト・ビシャス》にも対応している。
- 《ゴースト・ビシャス》
レベル5・アンデット族に2回攻撃を付与する。
他にレベル5・アンデット族が必要なものの、《シャドウ・グール》や《叛骨のガイガスト》と使いやすいモンスターが揃っている。
- 《ネクメイド・ナナ》
墓地に落ちた《邪影ダーク・ルーカー》を回収しながら2枚ドローできる。
上級モンスターなので重さはあるが、《ゾンビ・ファイヤーワーク》で蘇生できる。
- 《邪影ダーク・ルーカー》
自身を手札に戻して1000のバーンと魔法・罠除去を行う。
手札に戻す事で相手からの戦闘破壊やモンスター除去をかわせ、次のターンに再びアドバンス召喚して効果を発動できる。
常にアドバンス召喚できるリソースの確保が重要となるため、《天始の怪依》や《這いずり回る半身》を用いてディスアドバンテージを軽減しながら展開したい。
- 《冥骸デッド・ルーラー》
手札コストは必要だが、攻撃力3500にまで強化できる。
このデッキではフュージョンモンスターやマキシマムモードを戦闘破壊できる数少ない手段となる。
また、700のバーンも数値としてはそれなりに高く、《邪影ダーク・ルーカー》と合わせて相手のライフポイントを削れる。
―それ以外の種族
- 《レジェンド・プリースト》・《寄星体デスタクル》
召喚したターンに3枚の墓地リソースを稼げる。
アンデット族は墓地を肥やす手段に欠けるため、種族サポートカードを考慮外にしても採用価値がある。
エクストラデッキのモンスターについて †
―フュージョンモンスター(括弧内は素材)
- コンタクトフュージョンできるフュージョンモンスター
- 《天堂始終の面妖姫》(《天終の怪依》+《天始の怪依》)
素材の《天始の怪依》で《天終の怪依》を蘇生できるためコンタクトフュージョンしやすい。
また直接攻撃でき、自身の戦闘で自分は戦闘ダメージを受けない永続効果を持つため相手の盤面に左右されず1700のダメージを与えつつ返しのターンで相手からの反撃にも強い。
魔法・罠カードについて †
- 《荒野》・《ゾンビ・カーニバル》
種族専用のフィールド魔法。前者はサポートカードの《ブレイドザウルス》が存在しフィールドのアンデット族モンスターの数に左右されないが他の種族を強化する点に注意したい。
- 《死地高揚》
手札1枚とフィールドのアンデット族モンスター1体が追加のコストとして必要になるがフィールドのカード1枚を種類を問わず破壊できるのは強い。
また墓地にアンデット族モンスターが4体あればドローできるため重さをカバーできる。
- 《呪い猫の皿勘定》
自分フィールドにレベル7以上のアンデット族モンスターがいるときレベル9以下のモンスターの攻撃を無効にできる。
レベル10の多いマキシマムモンスターやマキシマムモードには弱いがレベル9のフュージョンモンスターの攻撃を止めることができるため【獣戦士族】の《獣機界奥義 獣之拳》に近い動きができる。
- 《呪いの着信番号》
自分の墓地にアンデット族モンスターがいれば通常のドローのタイミングで900ものバーンダメージを与えることができる。
ダメージを与えたターン中はレベルの低いモンスターから攻撃させるため大型モンスターを守ることができるが相手モンスターの攻撃力や自身のモンスターの表示形式によってはこちらが大きな戦闘ダメージを受けることになるためその点には注意が必要である。
- 《オマエの後ろだ!》
相手がダメージを受けたときに発動でき、《邪影ダーク・ルーカー》か《冥骸デッド・ルーラー》を特殊召喚できる。
ただしこの効果で特殊召喚したモンスターは攻撃力と守備力が入れ替わるため使う際にはその点を注意しておく必要がある。
―それ以外の魔法・罠カード
レジェンドカードについて †
―罠カード
戦術 †
このデッキの弱点 †
墓地肥やしを妨害してくる《バックジャージ》を擁する【守備力500】系列デッキは特に苦手。