2025/12/15 23:17:38
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ガーディアン・エアトス》 †
効果モンスター 星8/風属性/天使族/攻2500/守2000 自分の墓地にモンスターがいない場合、 このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 【条件】自分フィールドの表側表示の装備魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手の墓地のモンスターを3体まで選んでデッキに戻す。 その後、このカードの攻撃力をターン終了時まで、[この効果で戻したモンスターの数]×500アップする。
戦慄のアウターバースで登場した風属性・天使族の最上級効果モンスター。
自分墓地にモンスターがいない場合に手札から特殊召喚できる効果外テキスト、自分フィールドの表側表示の装備魔法1枚を墓地へ送る条件、相手墓地のモンスターを3体までデッキに戻し、その数×500自己強化する効果を持つ。
効果外テキストの「自分墓地にモンスターがいない場合」という状況を満たせる機会は少ない。
基本的には1ターン目の初手でのみ満たせるものと認識しておき、それ以降は満たせられたら幸運と割り切っておくのが良いか。
一応、自分墓地のモンスターをデッキに戻すカードを多用しておけば能動的に満たせなくもないが、このカードの為だけにそれらを採用するのは現実的ではない。
デッキ全体がその様なカードと相性が良い場合にこちらも採用する方が良いだろう。
自分フィールドの表側表示の装備魔法1枚をコストに相手の墓地リソースを奪いつつ自己強化が可能。
このカードに装備した装備魔法をコストとするのが基本だが、装備可能な装備魔法の数がやや限られるため、デッキ構築の腕前は求められる。
他のモンスターに装備した装備魔法もコストにできるので、装備可能なカードが多い下級モンスター辺りとコンボを狙うのも手か。
発動できれば最大3枚の墓地リソースを奪いつつ攻撃力4000を得られるので優秀なアタッカーとなる。
総じて、効果外テキストによる特殊召喚と、効果の運用の両方を狙うとなるとかなり構築難易度が高くなり、プレイングや運もかなりのものを要求される。
片方は使用できれば使用するくらいに割り切り、どちらかに絞った運用に留めると妥協した上で採用を検討したい。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
あちらではコストにできる装備魔法は自身が装備しているものに限られ、墓地のモンスターをOCG:除外する処理であった。
また、ラッシュデュエルはアドバンス召喚が容易なルールであるため、効果外テキストによる特殊召喚を狙わずとも使いやすくなっている。
関連カード †
収録パック等 †
- 戦慄のアウターバース RD/KP22-JP065 Super,Secret