2023/11/11 15:00:32
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《フィッシャーチャージ》 †
罠カード 【条件】相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時、または相手が魔法カードを発動した後、 自分フィールドの表側表示モンスター(魚族)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 その後、自分は1枚ドローする。
闇黒のレッドリブートで登場した罠カード。
相手が召喚・特殊召喚した時、または相手が魔法カードを発動した後に自分フィールドの魚族1体を墓地へ送る事で、相手フィールドのカード1枚を破壊し、その後1枚ドローする効果を持つ。
《ゴッドバードアタック》と同様に条件は非常に緩く、コストさえ存在すれば相手ターンでは大抵のケースで発動は可能だろう。
破壊するカードの表示形式やカードの種類にも指定がないため、【魚族】においては汎用除去カードとして扱える。
また、破壊後にはドローも行えるのだが、発動がほぼ相手ターンである事を踏まえると、こちらのドローは効果的に活かしにくい。
手札コストを要求する他の罠カードと併用できれば意味はあるが、無理にそれを狙うとデッキバランスを崩す結果になりかねない。
一応、相手が罠カードで蘇生等を行えば自分ターンでの発動もできなくはないが、相手依存なので期待はしない方が良いだろう。
- 《ゴッドバードアタック》と同様に、OCGではOCG:フリーチェーンであったのだが、ラッシュデュエルではあちらと同じ条件に変更されている。
あちらにも言える事だが、魔法カードの効果処理が終わった後に発動するのであって、魔法カードに直接チェーン発動するわけではないので間違えない様に。
- 《ゴッドバードアタック》がレジェンドカードに指定されたのに対し、こちらは通常のままである。
これは、2枚破壊できるあちらに対し、こちらは1枚の破壊に留まる点と、ルールの違いにより後半のドローが効果的に活かしにくい点を考慮されたものと思われる。
OCGでは「2枚破壊」と「1枚破壊+1枚ドロー」はアドバンテージの面で変わりなく相互互換の関係なのだが、ラッシュデュエルでは相手ターンに使用した場合ドローがアドバンテージに繋がりにくく、実質的にはディスアドバンテージになりやすい。
関連カード †
収録パック等 †
- 闇黒のレッドリブート RD/KP15-JP062 Rare,Secret