2026/08/21 07:16:32
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヘルシィ・エリザラミラ》 †
リチュアル・効果モンスター 星7/闇属性/炎族/攻1900/守1300 【条件】このカードをリチュアル召喚した自分メインフェイズに、 自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分は700LP回復する。 その後、相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。 このターン、自分は「ヘルシィ・エリザラミラ」の効果を発動できない。
君臨のヘッドライナーで登場する闇属性・炎族のリチュアルモンスター。
リチュアル召喚した自分メインフェイズに、自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送る事で、自分は700回復し、その後相手フィールドのモンスター1体を破壊できる効果を持つ。
条件としてリチュアル召喚に加えてフィールドのモンスターが必要。
ヘルシィのリチュアル魔法はいずれも1体で素材が済むので展開自体の消費は抑えやすく、ヘルシィのリリース軽減でコストもフィールドに用意できる。
自身も発動後はバニラとなるのでコストにしてしまってもいいだろう。
コストには指定が無いので《ヘルシィ・サティー》で汎用モンスターを出し、効果使用後にコストにする運用も可能。
《健康ズハイ!》で攻撃制限もかかるので他種族を残す旨みも無く、コストにする事も惜しくない。
前半の効果は回復。
モンスター1体のコストに対し700回復は割に合わないので基本的に後半の効果ありきの運用となる。
一応何らかの都合でフィールドを空けたい場合やモンスターを墓地へ送りたい場合には単体で発動する意味はある。
後半の効果はモンスター除去。
表示形式やステータスに左右されないため除去としては性能が高い。
ヘルシィの中では貴重な攻撃力2900以上を突破する手段であるため、それらへの対策となる。
- カード名のモチーフは吸血鬼伝説のモデルとなった「エリザベート・バートリ」、およびそれがモチーフに含まれているジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュの小説『カーミラ』か。
番号の650はエリザベートの犠牲者の数がモチーフと思われる。- エリザベート・バートリの吸血鬼伝説においては血に触れた肌が美しくなったように見えた、ということが凶行の発端とされており、この点とスキンケア用語の「ラメラ構造脂質」を結び付けたネーミングと推測される。
そのままラメラとしなかったのも「カーミラ」と語感を揃えるためか。
- エリザベート・バートリの吸血鬼伝説においては血に触れた肌が美しくなったように見えた、ということが凶行の発端とされており、この点とスキンケア用語の「ラメラ構造脂質」を結び付けたネーミングと推測される。
- 公式チャンネルの動画で「2人を糧にして悪魔化した姿」「彼女たちは眷属化したもののそばにいられて幸せな様子」という設定が公開されている。
関連カード †
―デザイン関連
収録パック等 †
- 君臨のヘッドライナー RD/KP26-JP041 Rare,Secret