《マッドレア・ラピッド》 履歴 #7

2026/10/12 13:34:43

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《マッドレア・ラピッド》 †

効果モンスター
星4/闇属性/獣族/攻1000/守1100
【条件】手札1枚を墓地へ送るか、
相手フィールドに表側表示モンスター(レベル6)がいる場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。
その後、自分の墓地の「マッドレア・ハック」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。
このターン、自分は「マッドレア・ラピッド」の効果を発動できない。

 情熱のジョインテックで登場する闇属性・獣族の下級効果モンスター。
 手札1枚を墓地へ送るか相手フィールドにレベル6がいる場合、相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を破壊し、その後自分の墓地の《マッドレア・ハック》1枚を魔法&罠ゾーンにセットできる効果を持つ。

 条件は2つあり、1つは手札コスト。
 コスト自体に指定は無く、ディスアドバンテージはあるが能動的に発動は可能。

 2つ目は相手フィールドにレベル6がいる場合。
 こちらは完全に相手依存となり、普通に満たすのは難しい。
 レベル変更効果を持つ《マッドレア・エイミ》・《マッドレア・ビーコ》等で満たしていくことになる。

 効果は裏側表示の魔法・罠除去。
 1つ目の条件でも1:1交換となり、2つ目の条件であれば1枚のアドバンテージとなる。
 範囲は裏側表示のみだが、下級モンスターで魔法・罠除去ができる事を考えると優れた性能と言える。

 さらに《マッドレア・ハック》のセットが可能。
 汎用性の高い罠カードを魔法・罠除去ついでにセットできる。
 1つ目の条件で手札コストにすればディスアドバンテージを帳消しにでき、2つ目の条件であれば最大2枚分のアドバンテージとなる。

 1つ目の条件はどのデッキでも満たせ、効果も汎用的なので様々なデッキで採用できる。
 同じ魔法・罠除去要員の《竜水の神子》と比較するとアドバンテージ上では等価交換だが、墓地アドバンテージを失わない。
 代わりに1ターン内の発動制限があり、デッキリソースを回復する使い方もできない。

関連カード †

収録パック等 †

Last-modified: 2026-10-12 (月) 18:35:46 (11d)