2026/06/28 11:32:59
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ロイヤルデモンズ・グランジ》 †
効果モンスター 星5/光属性/悪魔族/攻1500/守 0 【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合、 攻撃表示のこのカードを表側守備表示にして発動できる。 【効果】相手に500ダメージを与える 自分フィールドに表側守備表示モンスター(レベル7以上/悪魔族)がいる場合、 さらに自分は1枚ドローできる。
ハイグレードコレクションで登場した光属性・悪魔族の上級効果モンスター。
自分のデッキ枚数が10枚以上の場合に攻撃表示の自身を表側守備表示にする事で、500のバーンを与え、自分フィールドにレベル7以上の悪魔族が守備表示で存在する場合は更に1枚ドローできる効果を持つ。
前半のバーンだけでは上級モンスターのこのカードを守備表示にしてまで得られるリターンとして小さすぎるため、後半のドローまで極力狙いたい。
しかし、このカードに加えて守備表示のレベル7以上の悪魔族を存在させるのはかなり重く、相応の手間が求められる。
そこまでの手間をかけて得られるリターンとしては1枚ドローでは不足と言わざるを得ない。
- グランジ(grunge)は「薄汚い」「粗末な」等を意味する英単語だが、ロイヤルデモンズのテーマも踏まえると、直接のモチーフは「グランジロック」だろう。
1980年代の米国シアトルで生まれたロックスタイルであり、ひずませたギターの音を前面に出した荒々しいサウンド、シンプルな構成、内省的で暗い歌詞などに特徴が見られる。
また、このグランジロックのミュージシャンに倣い、あえて全体的に薄汚い感じのするファッションそのものを「グランジ」と表現する事もある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ロアvsアサナ」戦でロアが使用。
《門衛のガーゴイル》をリリースしてアドバンス召喚された。
ロアのフィールドに守備表示の《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》が存在した事で、バーンに加えてドローに成功した。
返しのターンに《夢幻刃龍ビルドリム》の効果により《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》共々破壊された。
- アニメ版では発動条件にデッキ枚数は問われず、後半の効果の条件も種族は問われなかった。
同パックに登場したロアの使用カードがいずれも強化されて商品化されたのに対し、このカードは元が強くなかった上に弱体化されての商品化であり、かなり不遇な立ち位置である。
関連カード †
- レベル7以上/悪魔族のモンスター(公式データベースへのリンク)
収録パック等 †
- ハイグレードコレクション RD/HC01-JP074 Normal,Super