2020/09/30 01:39:50
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《一同礼状 》 †
罠カード 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(レベル5以上)が2体以上いる場合、 相手がモンスターを召喚した時に発動できる。 【効果】自分フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。 自分フィールドの攻撃表示モンスターを全て表側守備表示にできる。
キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン-で登場した罠カード。
自分フィールドにレベル5以上のモンスターが2体以上存在する場合に相手が召喚した時、自分フィールドのモンスター1体を手札に戻し、自分フィールドの攻撃表示モンスター全てを守備表示にできる効果を持つ。
軽くない条件とただ使うだけでは一方的にディスアドバンテージを負うだけの効果を持つため採用するなら明確な採用理由が欲しい。
例えば、召喚したターンに発動する効果を持つモンスターをバウンスすることで次のターンも改めてその効果の発動を狙える。
ただし該当するモンスターの多くが最上級モンスターであり、次のターン下級モンスターを引けなければただ手札事故を誘発する可能性がある点は注意。
《ソニック・イェーガー》の様な、攻めは強いが受けが脆い上級アタッカーをバウンスして守るのならば、消費も少なく利にも叶っている。
- 「礼状」はそのままでは「お礼の手紙」などを指し、意味が合わない。
カード名に駄洒落を含む事の多いガクトの使用カードである事も考えると、これは「一同礼」という号令と、「命令の書状」としての意味である「令状」を組み合わせたカード名なのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSにおいてガクトが使用するカード。
初登場は「遊我vsガクト」で、前のターンに《右手に盾を左手に剣を》を適用し攻撃力0のまま攻撃表示になっていた《ユル縞仙人》をバウンスして追撃を防いだ。
「ガクトvsロミン」でもガクトがセットしていたが、発動の機会はなかった。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン- RD/CP01-JP013
FAQ †
Q:自分フィールドのモンスターが全て守備表示の場合、《一同礼状》を発動できますか?
A:《一同礼状》を発動することができます。(2020.9.18)