2026/03/06 11:02:13
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《超伝導恐獣 》 †
効果モンスター(LEGEND) 星8/光属性/恐竜族/攻3300/守1400 【条件】自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手に1000ダメージを与える。 このターン、このカードは攻撃できない。
トリプルビルドパック エボリューション・インパクトで登場した光属性・恐竜族の最上級効果モンスターのレジェンドカード。
自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送る事で、相手に1000ダメージを与える効果を持つ。
バーンの数値は1枚1000と高いものの、自身が攻撃不可になるため高い攻撃力を持て余してしまう。
バーンは壁が多い時や守備表示で特殊召喚した時に使用し、普段はアタッカーとしての運用となるだろう。
攻撃不可は裏側守備表示や墓地へ送る等で表側表示でなくなれば踏み倒す事も可能。
実践的な範囲としては自身をコストにして、蘇生・サルベージで再利用する手段が挙げられる。
【恐竜族】であれば《収集のプラチナドン》、【プライム】であれば《プライム・コール》が使える。
また、後者では《プライム・ファントマイト》により裏側守備表示にする事もできるのでよりデメリットを回避しやすい。
効果以上に、マキシマムモード以外でメインデッキに入るモンスターでは最大の元々の攻撃力を誇る点に価値がある。
《青眼の白龍》に比べサポートカードの量と質で劣る分、出しにくさはあるが、エクストラデッキのモンスターに多く存在する攻撃力3000~3200ラインを一方的に戦闘破壊できる。
相手ターンの壁としても頼もしいが、守備力の低さ故に表示形式変更には弱い。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
あちらではコストはリリースであり、自身の攻撃後のメインフェイズ2でも効果を発動できない制約であった。
ラッシュデュエルではメインフェイズ2は無いのでテキストの記載が若干異なるが、実質的には同じ。
- OCGにおいても《青眼の白龍》の攻撃力を初めて超えたデメリットと召喚制限が無いモンスターであった。
2006年と割と古くから存在するカードなのだが、2024年になってもなおデメリットと召喚制限が無いモンスターでは最高攻撃力を保っている。
関連カード †
収録パック等 †
- トリプルビルドパック エボリューション・インパクト RD/TB02-JP078 Super,Secret