2025/02/27 10:14:22
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《黒魔導の遂行者 》 †
効果モンスター 星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2100 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードのカード名はこのターン、「ブラック・マジシャン」になる。 その後、自分の墓地の魔法カード10枚を選んでデッキに戻す事ができる。 戻した場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊できる。
ハイグレードコレクションで登場した闇属性・魔法使い族の最上級効果モンスター。
デッキトップを墓地へ送る事で、カード名が《ブラック・マジシャン》になり、その後自分墓地の魔法カード10枚をデッキに戻す事ができ、その場合は相手フィールドのレベル8以下のモンスター1体を破壊できる効果を持つ。
前半の効果はこのターンは《ブラック・マジシャン》扱いとなる効果。
あちらの専用サポートカードや素材指定のフュージョンモンスターを共有できるようになり、レジェンドカード故のサポートカードの腐りやすさを幾分か解消できる。
後半の効果は墓地の魔法カード10枚のデッキ戻しと、レベル8以下の単体除去。
【ブラック・マジシャン】は魔法カードの比率が高めで、手札交換を行うカードも多いため、ある程度デッキが回れば戻すカードを用意する事は可能である。
レベル指定はあるが、破壊対象自体は幅広いため、適用できれば汎用的に使える効果であろう。
ただし、【ブラック・マジシャン】には墓地の魔法カードの枚数が多い程強力になる《剣黎の魔術師》や《黒曜の魔導兵》も存在し、それらとはアンチシナジーであるため使用処はよく考えたい。
- 後半の効果のモンスター除去は任意適用であるため、デッキに戻した後で破壊しない事も選べるし、相手フィールドに破壊対象が存在しない場合でもデッキに戻す事はできる。
もっとも、【ブラック・マジシャン】において重要な墓地の魔法カードのリソースを削るだけになるので、実戦でそれをやる意味は薄い。
- カード名や《ブラック・マジシャン》に関する効果から元ネタはOCG:《黒魔導の執行官》か。
関連カード †
収録パック等 †
- ハイグレードコレクション RD/HC01-JP035 Super,Overrush