2026/02/14 12:59:08
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《C ・ダークマター・オメガヴォイジャー》 †
効果モンスター 星5/闇属性/ギャラクシー族/攻1300/守1300 自分の墓地に「C・ダークマター・ヴォイジャー」がいる場合、 このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地の「C・ダークマター・ヴォイジャー」を2体まで選び、 自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
幻影のダークマターで登場した闇属性・ギャラクシー族の上級効果モンスター。
自分墓地に《C・ダークマター・ヴォイジャー》がいる場合に特殊召喚できるテキスト、自分フィールドの自身を墓地へ送る事で、《C・ダークマター・ヴォイジャー》を2体まで蘇生する効果を持つ。
自己特殊召喚条件は《C・ダークマター・ヴォイジャー》が墓地に存在する場合。
墓地肥やし等で一度置いておけばノーコストで特殊召喚でき、ボード・アドバンテージを稼ぎやすい。
そのまま効果を発動するか《ダークマター・レクイエム・オメガ》のフュージョン召喚にも繋がる。
モンスター効果は《C・ダークマター・ヴォイジャー》の蘇生。
最大2体まで蘇生でき、アドバンス召喚から発動しても2:2交換、特殊召喚した場合ならばアドバンテージとなる。
《ダークマター・レクイエム・オメガ》と《ダークマター・レクイエム》を使い分けることもでき、柔軟な対応ができるようになる。
一方で《C・ダークマター・ヴォイジャー》の汎用性は低く、素材利用を目当てに1体だけ蘇生する使い方も考えられる。
これらのこととステータスの低さから《C・ダークマター・ヴォイジャー》、《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》とのセット運用前提の性能と言える。
レベル5・守備力1300なので《ダークマター・デッドエール》や《ダークマター・ストリング》で特殊召喚も可能。
それらは特殊召喚先により優先度の高いモンスターがいるが、自己特殊召喚ができない時に素材を集める際には重宝する。
セット運用相手の《C・ダークマター・ヴォイジャー》が墓地にいるか《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》とフュージョン召喚できる状況でないと活用が難しい点には注意。
それ以外の状況で手札に来た場合には重さが響くため、採用する場合は《ダークマター・ロックドール》や《ヴォイド・コリドール》など手札コストとして扱う手段も用意しておきたい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「遊飛vsズウィージョウ」(2戦目)でズウィージョウが使用。
《C・ダークマター・ヴォイジャー》が墓地に存在することで手札から特殊召喚され、直後に《ダークマター・レクイエム・オメガ》のコンタクトフュージョンの素材となった。
- 特殊召喚時の口上は「闇の終わりより来たれ!《C・ダークマター・オメガヴォイジャー》!」。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
公式YouTubeの「深淵のオーバーフォース」発売記念スペシャルデュエルの「ズウィージョウvsディノワ」戦でズウィージョウが使用。
《メイドのいたずら》によりデッキから墓地へ送られた後、《ブラック・ホール・デヴァイス》の効果でサルベージされる。
直後に《ヴォイドヴェルグ・アポカリプス》をリリースしてアドバンス召喚される。
すぐさま効果を使用し、墓地の《C・ダークマター・ヴォイジャー》2体を蘇生させた。
関連カード †
―《C・ダークマター・オメガヴォイジャー》を素材に指定するフュージョンモンスター
収録パック等 †
- 幻影のダークマター RD/KP18-JP002