2024/11/22 20:33:54
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]戻 す †
他のカードを以前に存在していた場所に戻すことを意味する言葉。
テキスト上ではカードを手札や墓地からデッキへ移動する場合やフィールドから手札へ移動する場合に使用される。
カードを手札に戻すと手札が増える為、ラッシュデュエルにおいては相手ターンに戻されると元々手札が4枚以上あったのでなければ次のドローフェイズのドローが減ることになる。
自分のターンに自分のカードを手札に戻す効果を使用する場合、そのターン中にそのカードを使用してしまいたい。
一般的に墓地アドバンテージの視点から、相手の墓地のカードをデッキに戻すことは妨害戦術にあたり「墓地阻害」という通称で呼ばれている。
この際には相手にとっての墓地アドバンテージ、ドローによる再利用の危険性を考慮して戻す対象を選ぶ必要がある。
使いやすい蘇生、サルベージに対応しているなど、わかりやすい対象があるデッキなら判断しやすいが、特に墓地を活用しない、もしくは満遍なく墓地を活用するデッキもある。
その場合は(効果外テキストで召喚・特殊召喚しやすいものを除き)最上級モンスター、上級モンスターを戻すと、それらの割合がデッキに増えることで手札事故が起こりやすくなるため有利になる、という考え方もある。
- 「戻す」とは言うが、戻る先が元あった場所とは限らない。
例えば、デッキから墓地へ送られた《邪影ダーク・ルーカー》を《暴虐の報い》で蘇生し、その後その効果を使用した場合、《邪影ダーク・ルーカー》は一度も手札に加わっていないが手札に戻る。
関連カード †
―以下のカードはリンク先を参照。
- フィールドのカードを手札に戻す条件・効果を持つカード
- 墓地のカードをデッキに戻す条件を持つカード
- 手札・フィールド・墓地のカードをデッキの上に戻す条件を持つカード
- 手札・フィールド・墓地のカードをデッキの上に戻す効果を持つカード
- 手札・フィールド・墓地のカードをデッキの下に戻す条件を持つカード
- 手札・フィールド・墓地のカードをデッキの下に戻す効果を持つカード
- 手札・フィールド・墓地のカードをデッキの上か下に戻す条件を持つカード
- エンドフェイズにデッキに戻す処理を行うカード
フィールドのカードをデッキに戻す条件・効果を持つカード †
―条件で戻す
―効果で戻す
- モンスター
- 《エクスキューティー・リュミエル》(自分フィールドのレベル6/1体)(相手フィールドのレベル7・8/1体)
- 《カタパルト・ベビータートル》(自分/2体)
- 《歴戦のカース・オブ・ドラゴン》(自分/1体)
- 《歴戦の暗黒騎士ガイア》(自分/1体)
- 《エクスキューティー・リュミエル・F》(相手/表側表示/1体)
- 《プランドリン・アラモード》(自分/素材/任意の数)
- 《メタリオン・エーラクレスター》(相手/魔法使い族/2体まで)
- 《焔魔の強襲》(相手/表側表示/全て)
- 《セブンス・ワンダー・フュージョン》(自分/任意の数)
- 《ドラゴン・トライブ・フュージョン》(自分/通常モンスター/ドラゴン族/1体)
- 《トランザム・ネビュラ・フュージョン》(自分/ギャラクシー族/1体)
- 《ハイブリッドライブ・バックフュージョン》(自分/ドラゴン族・機械族/1体ずつ)
- 《波涛融合》(自分/水属性/魚族/任意の数)
- 《ブルー・トゥース・リコネクト》(自分/光属性/ドラゴン族/2体)
- 《暴風輪》(相手/レベル8以下/1体)
- 《虚鋼演機急転》(自分/モンスター/任意の数)
- 《終焔の絶望》(相手/レベル8以下/1体)
- 《セキュリティ・ホール》(相手/レベル8以下/1体)
- 《燃尾之急》(相手/1体)
- 《フュージョンキャンセル》(自分または相手/フュージョンモンスター/1体)
- 魔法カード
- 《ジェスペル・ウィザード》(自分/2枚)
- カード
- 《CAN-Melo:D》(相手/裏側表示/1枚)
- 《聖麗の凍士グラキエス》(相手/裏側表示/2枚まで)
- 《現夢中のシルビクス》(相手/1体)
- 《ヴォイドヴェルグ・カオスマキア》(相手/表側表示/2枚まで)
手札のカードをデッキに戻す条件・効果を持つカード †
―条件で戻す
- 《エリート秘密捜査官ミステリー》(1枚)
―効果で戻す
- カード
- 《アニマジカ・ウィッチ》(自分/効果でドローした枚数)
- 《深海竜バットイール》(自分/効果でドローした枚数)
墓地のカードをデッキに戻す効果を持つカード †
―自分
- 《アナライズ・フロギストン》(炎族/3体/相手フィールドのレベル8以下の攻撃表示モンスターの合計レベルと同じになるように)
- 《アビスレイヤー・アプサラス》(海竜族/3体まで)
- 《エンシェント・アライズ・ドラゴン》(《クリア・アイス・ドラゴン》・《バーニング・ブレイズ・ドラゴン》/各1体)
- 《鋼機神ミラーイノベイター》(自身と同じ種族のモンスター/3体まで)
- 《歴戦の暗黒騎士ガイア》(モンスター/1体)
- 《真紅動の撃速竜》(ドラゴン族/7体まで)
- 《ザ☆トリニティ・ドラギアスター》(通常モンスター/3体まで)
- 《デュアルスペース・ユグドラゴ》(モンスター/相手フィールドのモンスターの数と同じになるように)
- 《プランドリン・アラモード》(自分/素材/任意の数)
- 《魔導騎士-セブンス・パラディン》(1体)
- 《重紅動の超越撃速竜》(闇属性/3体まで)
- 《楽姫の演舞》(自分/モンスター/任意の数)
- 《セブンス・ワンダー・フュージョン》(モンスター/任意の数)
- 《ドラゴン・トライブ・フュージョン》(ドラゴン族/1体以上)
- 《トランザム・ネビュラ・フュージョン》(ギャラクシー族/1体以上)
- 《波涛融合》(水属性/魚族/任意の数)
- 《虚鋼演機急転》(自分/モンスター/任意の数)
- 《警告鱗光》(爬虫類族/5体まで)
- 《幻壊奥義-一式攻事》(幻竜族/6体まで)
- 《トライアングル・リボーン》(同じ種族のモンスター/3体)
- 《竜の執念》(ドラゴン族/1体)
―相手
- モンスター
- 《アビスカイト・リーム》(3体まで)
- 《陰陽士サカカゼ》(相手フィールドの魔法・罠カードの数まで)
- 《歌憐奏女オルドール》(2体)
- 《ことのはの妖精》(3体/自分フィールドにレベル1以外の魔法使い族が2体いる場合さらに3体)
- 《ささやきの妖精》(2体まで)
- 《海星の騎兵》(1体)
- 《タイバン・ブルーマイ》(2体)
- 《ドリームラマー》(1体)
- 《地獄河童ダイウェット》(通常モンスター/レベル7/相手の墓地の魔法カードの数まで)
- 《レジェンド・ハンター》(2体まで)
- 《クリア・アイス・ドラゴン》(2体まで)
- 《尖頭狩猟ジャグール》(通常モンスター含むモンスター/2体)
- 《ウィスパーク・F・ガール》(2体まで)
- 《華蝶風彩のプロフェシーフレイル》(全て)
- 《天翔流麗セメテラス》(自分の墓地の攻撃力0のモンスターの数まで)
- 《メタリオン・エーラクレスター》(3体まで)
- 《メタリオン・ゲニウスター》(岩石族/6体まで)
- 《グランド・エクストリーム》(5体まで)
- 《JAM:Pセット!》(2体まで)
- 《バックビート》(同種族/2~7体)
- 《暴風輪》(カード名が異なる/2~7体)
- 《メイドのいたずら》(2体)
- カード
- 《アドバンス・フォーム》(効果の条件で墓地へ送ったカードの数)
- 《恵雷の精霊》(1枚/魔法・罠カードを戻した場合さらに1枚)
- 《データーイーター》(2枚)
- 《天始の怪依》(2枚まで)
- 《ブラック・ハンドシェイカー》(1枚)
- 《プログレス・ポッター》(2枚まで)
- 《幻壊帝バクハカイザー》(3枚まで)
- 《彩光超プリンセスオメガ》(7枚まで)
- 《蒼救の光耀 ガルフレア》(自分フィールドの天界戦士族の数まで)
- 《恵雷のかかし》(3枚まで)
―お互い
- 《真紅動の超越撃速竜》(計9体まで)
- カード
- 《舞踊る恵雷の精霊》(1枚ずつ)