2025/10/17 04:49:17
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【ハングリー】 †
デッキの概要 †
闇属性/戦士族で構成されたハングリーを中心としたデッキ。
複数のリチュアルモンスターを抱えており、【リチュアル召喚】の系統にも含まれる。
- エースの一角である《ハングリーバーガー》は、OCGでも古くから存在しており、見た目に反する種族設定で根強い人気も併せ持つ。
あちらを愛する古参プレイヤーからすれば、それを活躍させられるデッキとしての価値もあると言える。
《ハングリーバーガー》 リチュアルモンスター 星6/闇属性/戦士族/攻2000/守1900
《ハングリードバーガー》 リチュアル・効果モンスター 星6/闇属性/戦士族/攻2000/守1900 【条件】自分の墓地にモンスター(闇属性/戦士族)がいる場合、 デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで、 [自分の墓地のモンスター(闇属性/戦士族)の数]×200アップする。 自分フィールドに表側表示の「ハングリーバーガー」がいる場合、 さらに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。
デッキ構築に際して †
メインデッキのモンスターについて †
- 《ハングリーシェイク》(レベル3)
手札コスト1枚を払い、デッキトップ3枚を墓地へ送る。
《ハングリークーポン》が墓地に存在すれば更にそちらを1枚サルベージできるため、ディスアドバンテージも生じない。
サルベージできずとも、墓地リソースが求められるデッキ故に、初手に墓地肥やしができるだけでも手札コストを払う価値はある。
- 《ハングリードーナツ》(レベル3)
手札の《ハンバーガーのレシピ》か《ハングリークーポン》を見せることでデッキトップ4枚を墓地へ送る。
上記と比較すると、手札に特定のカードが求められる点と、サルベージによる手札の回復はできないが、落とせる枚数は多い。
あちら同様、序盤に積極的に墓地肥やしを行う上で役に立つだろう。
- 《ハングリーソフト》(レベル3)
墓地コスト2枚を消耗して1000の回復が行えるが、墓地リソースを貯めたいデッキの方向性とはややズレており、優先度は低い。
効果を有効活用するのならば、回復はオマケと見なし、デッキ・エクストラデッキにモンスターを戻せる点に着目したい。
- 《ハングリーナゲット》(レベル6)
《ハンバーガーのレシピ》または《ハンバーガーのファストレシピ》1枚をフィールドにセットできる。
そのまま自身を素材にハングリーのリチュアル召喚に繋ぐ動きが基本となるだろう。
前者の場合は手札からも素材にできるので、手札事故を解消しつつアタッカーを並べることも目指せる。
- 《ハングリーポテト》(レベル6)
こちらは(実質)下級ハングリーをサルベージできる。
《ハングリーシェイク》→《ハングリークーポン》と連続サルベージした上でこのカードに使用すれば、エクストラデッキのモンスターに対抗できる2800打点を得られる。
―その他のモンスター
- 闇属性/戦士族
- 《ヴィシュワ・ランディー》(レベル3)
レベル・種族・属性がハングリーと一致する通常モンスター。
採用する場合は通常モンスターまたは効果モンスター以外のモンスターのサポートカードとのセット採用が基本となる。
- 《ヴィシュワ・ランディー》(レベル3)
- 《魔将ヤメルーラ》(レベル8)
往復1ターンの間、お互いのアドバンス召喚を封じる最上級モンスター。
重いカードではあるが、こちらはリチュアル召喚でロックの影響を受けずにアタッカーを出せる点ではシナジーがある。
- それ以外
エクストラデッキのモンスターについて †
- 《ハングリーバーガー》(レベル6)
効果モンスター以外のモンスターに該当する。
序盤で1体だけリチュアル召喚しておき、《テイク・アタック》のコスト→即蘇生を繰り返す運用ができればベスト。
また、《ハングリーティング》の蘇生にも対応するので、比較的気軽にリリースや素材にも使いやすいと言える。
- 《ハングリードバーガー》(レベル6)
ターン終了時まで、自分墓地の闇属性/戦士族の数×200自己強化できる。
墓地リソースがある程度溜まっていれば高い強化値が見込め、終盤ではマキシマムモードにすら対抗し得るアタッカーに化ける。
また、既に《ハングリーバーガー》が展開できていれば魔法・罠除去も可能となり、一斉攻撃時における反撃のリスクを減らせられる。
魔法・罠カードについて †
―ハングリー関連
- 《ハンバーガーのレシピ》・《ハンバーガーのファストレシピ》
リチュアル魔法2種。
前者は《ハングリーバーガー》しか対応しない代わりに手札も素材に利用できるため、レベル6が固まった際の手札事故の解消策となる。
後者はフィールドしか利用できない代わりに、主力アタッカーの《ハングリードバーガー》にも対応しており、中盤以降での有用性が高い。
- 《ハングリークーポン》
レベル3・6/闇属性/戦士族2体までを1000強化する通常魔法。
ターン終了時に効力を失うので守りには利用できないが、強化数値の高さから攻めの際には心強い。
《ハングリーシェイク》のサルベージにも対応するため連続発動も狙いやすく、1ターンキルを狙う上ではキーカードとなる。
- 《テイク・アタック》
相手モンスターの展開時に、リチュアルモンスターをコストにモンスター除去を行う罠カード。
《ハングリーバーガー》がいれば追加で蘇生できるため、あちらを利用すれば実質ノーコストに等しい。
このカードの為にも、なるべく序盤に《ハングリーバーガー》をリチュアル召喚しておき、常にフィールドか墓地に1体は用意しておくのが望ましい。
―それ以外