2024/06/28 16:34:24
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《アビスカイト・パーティ》 †
通常魔法 【条件】なし 【効果】[自分フィールドの表側表示モンスター(海竜族)の数]だけお互いのデッキの上からカードを墓地へ送る。 その後、元々の攻撃力が800の自分フィールドの表側表示モンスター(光属性/海竜族)を3体まで選んで その攻撃力を次の相手ターン終了時まで1600アップする。
ハイグレードコレクションで登場した通常魔法。
自分フィールドの海竜族の数だけお互いのデッキトップからカードを墓地へ送り、元々の攻撃力800の光属性・海竜族3体までを次の相手ターン終了時まで1600強化する効果を持つ。
後半の効果抜きでは、海竜族が主軸でも《天の招来》の方が効果的なので、後半の効果前提で採用することになる。
【アビスカイト】のキーカードの一つで、こちらの全体強化がデッキの軸となる。
強化数値は非常に高く、下級モンスターが一気に最上級モンスタークラスの攻撃力となり、一斉攻撃が通れば大ダメージも狙える上に相手ターンにも持続する。
ただし、強化を適用してもなお最上級モンスターの基準値2500には一歩届かないため、相手フィールドに大型アタッカーがいる場合は突破できない。
元々の攻撃力を参照するため重ね掛けも可能なのでそれを狙う他、他のカードによる強化か除去も併用したい。
《アビスカイト・ミラクルガールズ》は自己強化、それ以外は《小川》による全体強化を受けられる。
サルベージ手段として《アビスカイト・マッピング》があり、そちらを《アビスカイト・リーム》でサルベージできるため、強化対象で間接的に回収ができる。
《アビスカイト・リーム》の効果には手札コストが必要だが、下級モンスターなので1ターンに複数発動も十分に狙える。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「トレモロvsフェイザー」戦でトレモロが使用。
《アビスカイト・アンジュ》・《アビスカイト・カレン》・《アビスカイト・リーム》が存在する状態で発動し、墓地肥やしを行いつつ3体を強化した。
なお、この後に《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》のマキシマム召喚が行われたため強化はデュエルに影響する事はなかった。
- なお、フェイザーの秘書(本来はトレモロの秘書)の3人からは「勝手に私たちをパワーアップした」という理由でキモイと酷評されてしまっている。
関連カード †
- 元々の攻撃力800の光属性・海竜族(公式データベースへのリンク)
―イラスト関連
収録パック等 †
- ハイグレードコレクション RD/HC01-JP053 Super,Secret