2024/02/27 14:56:48
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《スペース・ユグドラゴ》 †
効果モンスター 星7/闇属性/サイバース族/攻2400/守 0 【条件】自分フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。 【効果】手札のモンスター(サイバース族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
オーバーラッシュパック2で登場する闇属性・サイバース族の最上級効果モンスター。
自分フィールドのカード1枚を墓地へ送ることで、手札のサイバース族1体を特殊召喚できる効果を持つ。
単体で使用する場合は、自分フィールドのカード1枚をコストに手札のサイバース族1体を展開する効果となる。
コストには腐った魔法・罠カードや、役割の済んだ永続カード、展開が容易な下級モンスターを使用したいところ。
蘇生・サルベージ手段が豊富なモンスターを使用し再利用できれば尚良い。
展開先はなるべく上級・最上級モンスターを選び、相対的なアドバンテージに繋げたい。
展開したモンスターには特に制約もデメリットも課されないため活用法は幅広く、同名カードを展開すればそちらの効果で3体目のモンスターの展開も可能となる。
下記の通り専用サポートカードや素材指定するフュージョンモンスターが複数存在するので、それらを中心としたデッキではキーカードとして重要度が増す。
単体では最上級モンスターの基準値に一歩及ばない攻撃力も、素材指定のフュージョンモンスターは高い攻撃力を誇るため、そちらで盤面を突破できる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!でザイオンが使用するエースモンスター。
初登場は「vsユウディアス」戦で、先攻1ターン目に《スペース・シードライバー》と《スペース・バドエクスプロイト》をリリースして1体目がアドバンス召喚される。
返しのターンに《ギャラクティカ・オブリビオン》に戦闘破壊されるが、すぐさま罠カード《クリティカル・サービス》により蘇生され、手札に存在していた2体目があちらの効果で墓地へ送られた。
次のザイオンのターンに《スペース・シードライバー》の効果でサルベージされた後、すぐさまあちらをコストに効果を発動して2体目を特殊召喚した。
更に《スペース・バドエクスプロイト》をコストにしてもう1体の効果を発動し、3体目を特殊召喚した。
最終的に《ディープワーニング・フュージョン》により《ディープスペース・ユグドラゴ》のフュージョン召喚の素材となった。
その後のザイオンのデュエルでも登場し、《ディープスペース・ユグドラゴ》・《デュアルスペース・ユグドラゴ》のフュージョン召喚の素材として使用されている。
「ユウディアスvsクァイドゥール」(2戦目)ではクァイドゥールの手によってザイオンが身をやつしたこのカードをユウディアスが使用。
通常魔法《零儀殺法》の効果で《スカイフォッシル・アノマロカリス》と共に手札から特殊召喚される。
プライムアドバンス召喚により弱体化していた《プライム・ディアン・ケト》を攻撃するが、罠カード《プライムリバース・エッジ》によりあちらが強化されたため、返り討ちに遭った。
返しのターンに罠カード《ディメンション・バッド・ゼロ》により蘇生されつつ攻撃力を3800に強化したものの、直後に《トランザム・プライム・アーマーノヴァ》に戦闘破壊された。
攻撃名は「バースト・ストリーク」、効果名は「ラグナロック・インクリーズ」。
- 召喚口上は、「それは漆黒をひきいて謳歌する破局の神話、三組の天眼でいまこそ万物の理を書き換えんが為……出でよ!《スペース・ユグドラゴ》!」。
- 前作SEVENSにおける《天帝龍樹ユグドラゴ》の召喚口上がモチーフとなっている。
- 前作SEVENSにおける《天帝龍樹ユグドラゴ》の召喚口上がモチーフとなっている。
- アニメ版では、《スペース・シードライバー》・《スペース・バドエクスプロイト》が専用サポートカードであったが、それらは商品化の際に効果が変更されている。
また、通常魔法《スペース・レゾナンス》のイラストに描かれている。
関連カード †
―《スペース・ユグドラゴ》を素材に指定するフュージョンモンスター
―《スペース・ユグドラゴ》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- オーバーラッシュパック2 RD/ORP2-JP009 Super,Overrush