2022/08/05 12:21:49
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ターンバック・ショット》 †
罠カード 【条件】相手がドローフェイズに通常のドローをした時に発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで持ち主の手札に戻す。
マキシマム超絶進化パックで登場した罠カード。
通常のドロー時に相手フィールドのレベル8以下のモンスター1体をバウンスする効果を持つ。
殆どのドローフェイズで通常のドローは行われるので、実質的に相手ターン開始時にレベル8以下モンスター1体をバウンスするカードである。
しかし、ドローフェイズにバウンスしても、そのターンに再び召喚されてしまう可能性が高い。
下級モンスターに対して発動してもほぼ無意味だが、上級モンスター・最上級モンスターをバウンスした場合は、再度アドバンス召喚するためのリリースを消費させられる。
エクストラデッキに戻るフュージョンモンスターをバウンスできれば、アドバンテージは大きいので積極的に狙いたい。
ただ、相手ターン開始時という性質上、モンスターをバウンスして直接攻撃を決める、といった運用ができないのは痛い。
自分ターンに使える《昂光の裁き》も存在するが、あちらは発動できる状況は限られているため、どちらが自分のデッキに合うかは検討すべきであろう。
《魔将ヤメルーラ》とは相性が良い。
相手の最上級モンスターをバウンスすることで、《魔将ヤメルーラ》の弱点である「すでに召喚されている最上級モンスターには手出しできない」点を補い、更にバウンスしたモンスターは《魔将ヤメルーラ》の効果でアドバンス召喚を封じられる。
《魔将ヤメルーラ》の効果を使うと相手が手札0枚になりにくく、《昂光の裁き》のバウンス効果が使いにくい点も、このカードの優位性となる。
- ドローフェイズの通常のドローという、これまでのラッシュデュエルではそのままメインフェイズに移行してしまっていても差し支えなかったタイミングでの発動となる。
影響するのは既に存在するモンスターのみであり、宣言やピーピングが直接絡まないためうっかり進行してしまった場合でもOCGに比べ影響は少ないが、揉める原因になりかねないのは間違いないためフェイズ宣言と了承はやはりはっきり行っておく必要があると言える。
収録パック等 †
- マキシマム超絶進化パック RD/MAX2-JP050 Super
- 最強バトルデッキ ズウィージョウ -虚空のヴォイドヴェルグ- RD/SD05-JP030