2020/12/16 10:03:25
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《デーモンの召喚 》 †
通常モンスター(LEGEND) 星6/闇属性/悪魔族/攻2500/守1200 闇の力を使い、人の心を惑わすデーモン。 悪魔族ではかなり強力な力を誇る。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した闇属性・悪魔族の上級通常モンスターのレジェンドカード。
上級モンスターだが、攻撃力は最上級モンスターと同じ水準であり、ほとんどのモンスターを一方的に戦闘破壊できる。
リリース1体でこの攻撃力は破格であり、最上級アタッカーと比較すると手札事故で腐る可能性も減るため非常に扱いやすい。
下級アタッカーの最大攻撃力1500に《カウンター・シールド》を使われると相打ちに持ち込まれる数値だが、下記の強化があればそれも回避できる。
弱点としては、高い攻撃力の割りに守備力が1200と低く、これは下級モンスターの最大攻撃力の1500を下回る為、表示形式変更効果を受けると容易に突破されてしまう。
場持ちが悪くなるデメリットであるが、それでも最低限《カウンター・シールド》のコストになれる程度は備えている。
相手が使ってきた場合は《風使いトルネ》や《『攻撃』封じ》等で守備表示にして攻めるのが良いだろう。
また、レベル6である点はメリットも多いが、《狂暴と共謀》に引っかかってしまうため過信は禁物である。
しかし守備力を突かれて戦闘破壊を喰らったとしても、《ロイヤルデモンズ・パンク》でサルベージが可能であり使い回しも視野に入れる事ができる。
《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》を併用すれば攻撃力2800となり、さらにあちらの弱体化により《青眼の白龍》すら戦闘破壊が可能。
レジェンドカードの名に恥じぬ、他のレジェンドカードと立派に枠を争うポテンシャルを秘めていると言える1枚だろう。
また、同じレベル6の悪魔族である《ロイヤルデモンズ・デスヴォイス》はライバルと言える。
あちらはレジェンドカードではないため3枚積め、単体で最大攻撃力3400までを戦闘破壊可能で、更にコストにより若干ながら墓地を肥やす事ができる点で勝っている。
しかしこちらにも素のステータスで勝り攻撃を受ける際は有利な点、あちらは効果を使いたい場合アドバンス召喚にひと手間必要だがこちらにはそういった手間がない点、通常モンスターサポートに対応する点など独自の利点があり、瞬間的な突破力では劣るものの扱いやすさ・汎用性ではこちらに軍配が上がると考えて良いだろう。
同じレジェンドカード・レベル6・闇属性の《人造人間-サイコ・ショッカー》も競合先となる。
攻撃力はこちらより100低いが守備力は300高く、更にあちらは永続効果により罠カードによる除去や弱体化を受けにくい利点がある。
獣戦士族サポートや通常モンスターサポートを受けられるのはこちらの利点なので、その辺りも見極めて適した方を選びたい。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
「遊☆戯☆王」原作初期から登場していたカードであり、《青眼の白龍》も登場した原作最初のデュエルにおいて、《ブラック・マジシャン》よりも先に主人公・武藤遊戯に切り札として使用されていた経歴を持つ最古参のカード。
さすがに《青眼の白龍》にこそ劣るが、作中では「悪魔族最強」の名を欲しいままにし、活躍の機会も多かった。
- モデルは別TCGである「Magic: the Gathering」のクリーチャー、「奈落の王/Lord of the Pit」であると言われている。
- フレイバー・テキストでは「悪魔族ではかなり強力な力を誇る。」とあるが、ラッシュデュエルにおいては「かなり」どころか最上級モンスターの《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》と並び悪魔族最強の攻撃力を誇り、ステータスの合計値では完全に単独トップである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの25話において、デュエル博物館に展示された模型の1つとして登場している。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP000 Rush