2021/06/06 01:19:00
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ドウェルチェア・コリキエル》 †
効果モンスター 星2/闇属性/天使族/攻 0/守 500 【条件】手札のモンスター(攻撃力0)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。 その中にモンスター(レベル8以下/闇属性)がいた場合、 さらに自分の墓地のモンスター(レベル8以下/闇属性)1体を選んで手札に加える。 相手は[選んだモンスターの攻撃力]だけLPを回復する。
マキシマム超絶進化パックで登場した闇属性・天使族の下級効果モンスター。
攻撃力0のモンスターを手札コストにして、デッキの上から2枚を墓地へ送り、その中にレベル8以下の闇属性モンスターがいればサルベージと相手を回復する効果を持つ。
条件から【攻撃力0】で運用することになる。
手札コストがあるものの、墓地を肥やす事が可能であり、闇属性が墓地に行けばサルベージによって手札コストも回収できる。
サルベージできるモンスターは「レベル8以下の闇属性」とかなり広く、攻撃力分だけ相手を回復させてしまうが、展開して攻撃を通せばその回復分も帳消しにできる。
手札コストにした攻撃力0を回収すれば回復も発生しない。
【攻撃力0】ならば《イスの冥王ダユー》などを回収し、その効果に利用することも可能であり墓地肥やしと手札交換を狙って積極的に発動していきたい。
- マッサージチェアをモチーフとしたモンスター。
デザインは、古い時代のマッサージチェア(当時はあんま椅子と呼ばれることが多かった)をモデルとしているようで、もみ玉と呼ばれた部位が目のようになっている。- カード名は「凝り消える」と、天使の名前に用いられる「~エル」を掛けたものと思われる。
ちなみに、天使の名前に用いられる「エル」は、ヘブライ語で神を意味する「エール」に由来する。
- カード名は「凝り消える」と、天使の名前に用いられる「~エル」を掛けたものと思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「セバスチャンvs地下子」戦でセバスチャンが3枚使用。
先攻1ターン目に1体目が召喚され、効果で2枚目を墓地へ送りつつサルベージした。
同様に2体目の効果で3枚目を、3体目の効果で《イスの冥王ダユー》をサルベージした。
最終的に《ダークネス・リチェアル》の条件で3体とも墓地へ送られ、あちらのドロー効果及び蘇生された《暗黒の玉座》の条件を満たす役割を果たした。
関連カード †
―《ドウェルチェア・コリキエル》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- マキシマム超絶進化パック RD/MAX2-JP025