2026/09/26 04:43:14
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《報道記人 テレコロイド》 †
効果モンスター 星4/地属性/機械族/攻1300/守 200 【条件】このカードを召喚したターンに、 自分の墓地にモンスター(地属性/機械族)が2体以上いる場合に発動できる。 【効果】自分の墓地の「報道狸マイクタン」1体または「フュージョン」1枚を選んで手札に加える。 その後、相手の墓地のカード1枚を選んでデッキの上に戻す事ができる。
極光のライジングで登場した地属性・機械族の下級効果モンスター。
召喚したターンに自分墓地に地属性/機械族が2体以上いる場合、《報道狸マイクタン》か《フュージョン》1枚をサルベージし、その後相手墓地のカード1枚をデッキの一番上に戻す事ができる効果を持つ。
条件として墓地に地属性/機械族が2体以上必要。
報道は全て条件に合致するので、あちらのシリーズを中心とした構築では初動以外では難しくはない。
前半の効果は《報道狸マイクタン》か《フュージョン》のサルベージ。
前者は条件にも該当するモンスターなので、墓地にいれば発動も容易になる。
サルベージ先の《報道狸マイクタン》は《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》をフュージョン召喚するのに役立つ。
このカードをリリースすれば即座にアドバンス召喚でき、こちらの条件も向こうに必要な墓地リソースと一致するのでシナジーは高い。
すでに《報道狸マイクタン》がある場合には《フュージョン》を回収して同様の流れに持ち込める。
後半の効果は相手墓地のカード1枚をデッキトップへ移動させるもの。
相手のデッキトップを当てる報道のサポートとなり、その状況で不要なカードを仕込めば次のターンのドロー妨害にもなる。
任意適用であるため、相手墓地に再利用させたくないカードしかない場合は適用を見送ることも可能。
条件の地属性/機械族、《フュージョン》のサルベージ・デッキトップ操作の両立という点から、《ニコタマボット》の展開・効果のデッキトップ参照とも相性が良い。
《フュージョン》回収が目当ての場合、同じく下級モンスターで《ジョインテック・ジョイント》を回収できる《ジョインテック・ベビータイラント》との差別化は意識したい。
地属性/機械族を並べる都合上、《ジョインテック・ジョイント》でもフュージョン召喚が可能なモンスターを狙う場合が多く、そちらは手札も素材にできるため利便性も高い。
こちらのセットは《報道狸マイクタン》・デッキトップ操作も活用する場合には採用枠を少なくでき、混成にも対応可能、表示形式が前提ではない、墓地コストが不要なのが利点。
- 初の《フュージョン》を回収できる機械族下級モンスター。
登場までかなりの時間を要したため、上記の通り既に地属性軸には《ジョインテック・ジョイント》と《ジョインテック・ベビータイラント》のセットが搭載できる状況でもあった。- 報道と言う点では、使い手のバクローがマキシマムモンスターを《フュージョン》で展開したフュージョンモンスターで撃破したことが関係あるか。
なおマキシマムモード相手では表示形式を変更できず《ジョインテック・ジョイント》が腐るため、この場合は《フュージョン》である必要性が高い状況である。
- 報道と言う点では、使い手のバクローがマキシマムモンスターを《フュージョン》で展開したフュージョンモンスターで撃破したことが関係あるか。
- カード名は「報道記者」+「機人(機械人間)」+「テレコ(録音機器のテープレコーダーの略)」+「アンドロイド」を掛けたものか。
単体でのカード化以前より《報道魂》のイラストに登場していた《報道狸マイクタン》のライバル記者のひとり。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
公式YouTubeの「極光のライジング」発売記念スペシャルデュエルの「麺三郎vsバクロー」戦でバクローが使用。
《報道魔嬢キャスタリン》と共に召喚される。
効果で《報道狸マイクタン》をサルベージしつつ、《火麺忍者チヂレッド》を麺三郎のデッキの上に戻して《報道魔嬢キャスタリン》等の効果に繋げた。
その後、《報道狸マイクタン》のアドバンス召喚のためリリースされた。
関連カード †
- 《報道狸マイクタン》
- 《フュージョン》
- 地属性/機械族のモンスター(公式データベースへのリンク)
―《報道記人テレコロイド》の姿が見られるカード
収録パック等 †
- 極光のライジング RD/KP25-JP010