《手札活殺》 履歴 #9

2022/02/26 12:14:05

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《手札活殺(てふだかっさつ)》 †

通常魔法
【条件】なし
【効果】手札があるプレイヤーは、手札を全て墓地へ送る。
その後、自分は自分フィールドの表側表示モンスター1体を選んでその攻撃力をターン終了時まで
[この効果で墓地へ送られたカードの数]×300アップできる。

 デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!で登場した通常魔法。
 お互いの手札を全て墓地へ送り、その枚数に比例した強化を行う効果を持つ。

 自分だけでなく、相手にもハンデスを行う。
 そのままでは次のターンに5枚ドローされるだけだが、手札コストのある罠カードを封じる、マキシマム召喚の為に手札に温存されているマキシマムモンスターを墓地へ送ることが可能。
 手札枚数分強化される《幻竜重騎ウォームExカベーター》へのメタにもなる。
 次のドローが5枚になるため、【LO】で相手のデッキを削る手段にもなる。
 《昂光の裁き》とは相性が良く、相手の手札を枯らした後で相手のモンスターを手札に戻したり、手札に戻したモンスターをそのまま捨てさせることができる。

 モンスターを強化できるが、自分の手札を3枚失っても1000には届かず、相手の手札も基本減りやすいため、強化を目的にするものとしては扱いにくい。

 《雷闘騎トリガードラゴ》とは相性が良く、あちらの貫通条件を能動的に満たしつつ、2つの強化も相まって高い攻撃力を期待できる。
 同じく最上級雷族の《ストームボルト・デストロイヤー》ともシナジーがあるため、これらを採用する【雷族】に採用を検討するのも良いだろう。

関連カード †

―イラスト関連

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2025-07-19 (土) 13:50:35 (460d)