2021/11/28 02:11:05
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《CAN -Re:D 》 †
効果モンスター 星7/光属性/サイキック族/攻2500/守1500 【条件】なし 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(攻撃力500以下)1体を選んで持ち主の手札に戻す。 このターン、このカードが表側表示の間、自分はモンスター(守備力1500以上)を攻撃表示でアドバンス召喚できない。
デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!で登場した光属性・サイキック族の最上級効果モンスター。
自分フィールドの攻撃力500以下のモンスターを手札に戻し、守備力1500以上のモンスターのアドバンス召喚を制限する効果を持つ。
単純に使用するだけでは、自分フィールドのモンスターを減らした上で自分のアドバンス召喚に制限を設けるデメリットにしかならない。
そのため、効果を活かすには何らかのコンボを意識したい。
効果を使用したモンスターをこの効果で戻し、再度召喚することでもう一度そのモンスターの効果を発動できるのが最大の強み。
特に【サイキック族】のキーカードである《ロマンス・ピック》を使い回せるのは大きい。
また、何らかの経緯で棒立ちになった弱小モンスターを手札に回収して、返しのターンの戦闘破壊を防ぐといった役割にも使える。
単純に元々の攻撃力が最上級モンスターの基準値である2500に達している点も評価できる。
また、他のサイキック族最上級モンスターと違い守備力も1500あるため、守備表示にされて下級モンスターに戦闘破壊されるといったことも少ない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ロアvsロミン」戦でロミンが使用。
《JAM:Pアップ!》の効果で攻撃力4000の状態で特殊召喚され、自身の効果で《ロマンス・ピック》をバウンスし、あちらの効果の再利用につなげた。
その後、《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》を戦闘破壊したが、返しのターンに《ロイヤルデモンズ・コマンド》で強化されたあちらに戦闘破壊された。
攻撃名は「モノクローム・メロディアス」、効果名は「オール・セット・リフレイン」。
- 召喚時の口上は「目覚めてよアイラブユー!アーユーレディー?アイムレディー!ユーキャンドゥーイット!《CAN-Re:D》!」
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!! RD/KP05-JP019 Ultra,Rush
FAQ †
Q:《CAN-Re:D》の効果を発動したターンに、《CAN-Re:D》と他のモンスターをリリースして、手札から2体目の《CAN-Re:D》を攻撃表示でアドバンス召喚する事はできますか?
A:《CAN-Re:D》を攻撃表示でアドバンス召喚する事はできません(裏側守備表示でセットする事はできます)。(21/04/26)