【球児皇ホーム】 の変更点

#author("2026-07-25T06:01:56-07:00","","")
*【&ruby(きゅうじおう){球児皇};ホーム】 [#top]

#contents

**デッキの概要 [#abstract]
 [[炎属性]]の[[球児皇ホーム]]を主軸とした[[デッキ]]。~
 全体的に高い[[攻撃力]]を得やすく、劣勢からでも逆転勝利を掴むほどの爆発力がある。~

 《ガガガチアガール》
 効果モンスター
 星4/炎属性/戦士族/攻1000/守 400
 【条件】なし
 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(レベル4/炎属性)2体を墓地へ送る。
 その後、自分の墓地のモンスター(炎属性)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
 特殊召喚した場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んでその攻撃力をターン終了時まで1000ダウンできる。
 このターン、自分は「ガガガチアガール」の効果を発動できない。

 《球児皇オノマトピッチャー》
 効果モンスター
 星4/炎属性/戦士族/攻1500/守 400
 【条件】自分または相手フィールドに表側表示の「熱血スピリッツ・スタジアム」がある場合に発動できる。
 【効果】自分の墓地のモンスター(レベル4/炎属性/戦士族)1体を選び、
 自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚する。
 その後、自分の墓地のモンスター(レベル8/炎属性)1体を選んで手札に加える事ができる。
 このターン、自分は「球児皇オノマトピッチャー」の効果を発動できない。

 《C背番号39 球児皇ホームプレートV》
 効果モンスター
 星8/炎属性/戦士族/攻2600/守2000
 自分フィールドの表側表示モンスター(レベル8/炎属性)1体を墓地へ送り、
 このカードは手札から自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
 【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに、
 自分の墓地のモンスター(レベル8)1体をデッキの下に戻して発動できる。
 【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
 その後、相手に500ダメージを与える。

 《熱血カラフルボール・パーク》
 フィールド魔法
 墓地にあるこのカードのカード名は「熱血スピリッツ・スタジアム」になる。
 【条件】このカードは、デッキの上からカード2枚を墓地へ送って発動できる。
 【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、
 このカードのカード名は「熱血スピリッツ・スタジアム」になり、
 お互いのモンスター(炎属性)の攻撃宣言時にお互いは罠カードを発動できず、その攻撃は貫通する。

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction]
***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster]

 全体的に[[戦士族]]で、[[レベル]]4・8か[[炎属性]]に関する[[効果]]を持つ[[カード]]が多い。~

―[[炎属性]]/[[戦士族]]~
-[[レベル]]4~
--[[《球児皇オノマトピッチャー》]]~
[[フィールド]]に[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]がある場合、[[レベル]]4/[[炎属性]]/[[戦士族]]を[[蘇生]]する。~
この[[デッキ]]の展開役で、[[《ガガガチアガール》]]・[[《ドドドセカンド》]]・[[《ゴゴゴシンパン》]]からさらに大型[[モンスター]]へ繋げる。~
さらに[[レベル]]8/[[炎属性]]を[[サルベージ]]でき、[[アドバンス召喚]]の準備も整う。~

--[[《ガガガチアガール》]]~
[[レベル]]4/[[炎属性]]2体を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、[[炎属性]]1体を[[蘇生]]して[[相手]][[モンスター]]1体を[[弱体化]]する。~
[[蘇生]]先には[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]や[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]等大型[[モンスター]]が揃っており、それらで攻める事ができる。~
[[《球児皇オノマトピッチャー》]]を[[蘇生]]し、あちらで[[蘇生]]した[[モンスター]]の[[効果]]を目当てにする運用も可能。~

--[[《聖皇ディアラム》]]~
3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[ユニオン]]・[[フィールド魔法]]の[[サルベージ]]ができる。~
[[サルベージ]]先は両方この[[デッキ]]で採用できる[[カード]]であり、特に[[フィールド魔法]]は各[[カード]]の[[条件]]に必要なので優先して[[サルベージ]]したい。~
[[サルベージ]]後は[[カード]]を[[墓地へ送る]]必要があるが、[[墓地コスト]]や[[蘇生]]に繋げやすい[[デッキ]]でもあるので[[メリット]]へ変えられる。~

--[[《SW-阿修羅副打》]]~
[[レベル]]8以上/[[炎属性]]/[[戦士族]]に[[装備]]でき、[[装備モンスター]]に[[全体攻撃]]を付与する。~
[[自己強化]]可能な[[《背番号39 球児皇ホーム》]]・[[《C背番号39 球児皇ホームプレート》]]に[[装備]]すれば高い[[攻撃力]]で[[相手]][[モンスター]]を一掃できる。~
ただし単体では役に立たない、満たしやすいとは言え[[条件]]がある、優勢時は使いづらいといった面もあるので場合によっては[[リリース]]や[[コスト]]で処理してしまう方法も取りたい。~

--[[《ドドドセカンド》]]~
[[フィールド]]に[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]がある場合、[[ダブルコストモンスター]]になる。~
[[最上級モンスター]]を多く採用するのでそれらを1枚で[[アドバンス召喚]]できるようになる。~
[[リリース]]確保という点では[[《球児皇オノマトピッチャー》]]の方が[[アドバンテージ]]となるが、こちらは[[モンスターゾーン]]を埋めない、[[同名カード]]の[[発動]]制限がない点で勝る。~
また、あちらから[[蘇生]]する事もできるので併用する形が望ましいと言える。~

--[[《ゴゴゴシンパン》]]~
[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を[[墓地コスト]]に[[炎属性]]/[[守備力]]400の[[通常モンスター]]を[[蘇生]]する。~
展開[[効果]]を持つが、[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]は[[サルベージ]]が豊富なのでそれを阻害してしまい、[[蘇生]]先も[[通常モンスター]]のみなので[[デッキ]]パワーが下がってしまうのがネック。~

---[[《ズバババッター》]]・[[《アチャチャキャッチャー》]]・[[《ガガガガイヤ》]]~
[[《ゴゴゴシンパン》]]で[[蘇生]]できる[[通常モンスター]]。~
[[攻撃力]]が一番高い[[《ズバババッター》]]を最優先に、適宜足りない[[モンスター]]を追加していく。~

--[[《燃将セヤネン》]]~
[[自分]][[フィールド]]に[[モンスター]]がいないという[[条件]]だが、主力となる[[レベル]]8/[[炎属性]]/[[戦士族]]を[[サルベージ]]できる。~
その[[条件]]から劣勢からの切り返し向けの[[カード]]であり、採用枚数の吟味は必要。~

--[[《炎神の遺能者》]]~
[[同名カード]]を最大2体まで[[蘇生]]し、[[アドバンス召喚]]に繋げたり[[《背番号39 球児皇ホーム》]]の[[コスト]]を用意できる。~
[[発動]]後は[[戦士族]]しか[[召喚]]できないので[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]との相性は良くない。~

-[[レベル]]8~
--[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]~
[[フィールド]]の[[レベル]]8/[[炎属性]]を[[墓地へ送って>墓地へ送る]][[特殊召喚]]でき、[[特殊召喚]]した[[ターン]]に[[レベル]]8を[[墓地コスト]]に[[相手]][[モンスター]]を[[破壊]]する。~
動きを意識する必要はあるが、[[墓地コスト]]だけで単体[[除去]]をできる性能は強力。~
自身の[[召喚条件]]以外にも[[《ガガガチアガール》]]や[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]にも対応するので[[蘇生]]を狙うのもいい。~

--[[《背番号39 球児皇ホーム》]]~
[[フィールド]]の[[レベル]]4/[[炎属性]]2体を[[コスト]]に[[自己強化]]する。~
[[攻撃力]]5000となり、大型[[モンスター]]の[[戦闘破壊]]に向いている。~
反面他の[[モンスター]]が[[攻撃]]できなくなるので展開しきった後には向かず、[[《SW-阿修羅副打》]]との併用も考えたい。~
[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]の[[蘇生]]に対応している事もあり、あちらとの[[コンボ]]をどれほど狙うかで採用枚数は変わる。~

--[[《C背番号39 球児皇ホームプレート》]]~
[[炎属性]]3体の[[墓地コスト]]で[[自己強化]]し、[[ライフポイント]]が1000以下であればさらに単体[[弱体化]]を行う。~
こちらも大きな[[攻撃力]]を得られ、[[《背番号39 球児皇ホーム》]]と比べて[[攻撃]]制限もかからないので大量展開後にも攻めやすい。~
代わりに[[墓地コスト]]を必要とするので[[発動]]後以降の展開に支障を来たし、[[カード名]]の[[サポートカード]]もないので一長一短ではある。~

―[[戦士族]]以外の[[炎属性]]~
 [[戦士族]]と比べると[[サポートカード]]は減るものの、[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を始め主要な[[効果]]・[[コスト]]は受けられる。~

-[[《リリーフカー・D》]]~
[[フィールド]]の[[モンスター]]全てを[[コスト]]に1枚[[ドロー]]し、[[フィールド]]に[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]があればさらに[[ドロー]]できる。~
この[[デッキ]]の潤滑油的存在であり、[[手札交換]]で[[デッキ]]を掘り進めていく。~
[[同名カード]]の[[発動]]制限がある、[[レベル]]2なので[[サポートカード]]が少ない点は注意したい。~

-[[《伝説の種火》]]~
[[炎属性]]で[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]ができる[[モンスター]]。~
[[《聖皇ディアラム》]]と比べると単体の性能は見劣りするが、後半の[[除去]]が強力。~
[[条件]]を満たす[[レジェンドカード]]の内[[《炎を支配する者》]]がこの[[デッキ]]と相性がいい事もあり、セットで採用する事も十分検討できる。~

-[[《フェニックス・ドラグーン》]]~
[[墓地]]に[[レベル]]8があると[[手札交換]]のように使える。~
全体的に[[レベル]]8があるので[[適用]][[条件]]を満たすのは難しくなく、自身も[[レベル]]4/[[炎属性]]なので[[《ガガガチアガール》]]や[[《背番号39 球児皇ホーム》]]に対応する。~

-[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]~
[[炎属性]]3体の[[墓地コスト]]で[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[蘇生]]し、[[攻撃力]]を2000[[自己強化]]する。~
下準備はいるが総[[攻撃力]]6500となり、ここに[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]等を合わせれば一気に勝利が見えてくる。~
運用にあたってはいかに[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[墓地]]に置きながらこの[[カード]]を展開するかがカギであり、[[《ガガガチアガール》]]や[[《球児皇オノマトピッチャー》]]で上手く[[フィールド]]に出したい。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck]
―[[リチュアルモンスター]]~
-[[《カオス・ソルジャー》]]([[レベル]]8/[[《カオスの儀式》]])~
[[《カオスの儀式》]]で[[手札]]の[[レベル]]8を処理できるという点で採用する。~
[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[墓地へ送る]]事ができれば[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]の[[蘇生]]先を確保でき、逆に[[手札]]で[[腐った>腐る]][[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]を処理できる。~
また、[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]で[[蘇生]]した[[《背番号39 球児皇ホーム》]]は[[バニラ]]同然なので、それをこの[[カード]]に変換して戦力にできる。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap]
―[[炎属性]]または[[戦士族]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[フィールド魔法]]~
この[[デッキ]]で多くの[[カード]]の[[条件]]・[[効果]]に指定されており、[[キーカード]]となる。~
--[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]~
[[ターンプレイヤー]]の[[炎属性]]を[[全体強化]]する。~
上昇値は400と高めで、[[攻撃]]的な[[最上級モンスター]]の爆発力を上げられる。~

--[[《熱血カラフルボール・パーク》]]~
[[フィールド]]・[[墓地]]で[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]として扱い、あちらの[[サポートカード]]を受けられる。~
[[条件]]で2枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を行い、[[炎属性]]に[[攻撃宣言]]時の[[罠カード]]封じと[[貫通]]を与え、[[相手]]の守りを崩しやすい。~
[[球児皇ホーム]]は全体的に高[[攻撃力]]になれる[[モンスター]]が多いので、[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]と比べてもこちらの方が優先度は高い。~

-[[《選手の生還》]]~
[[戦士族]]か[[フィールド魔法]]を[[手札コスト]]に3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]とその中の1枚の[[サルベージ]]をする。~
ダブった[[フィールド魔法]]や[[蘇生]]したい[[戦士族]]を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]ながら[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]に繋げられる。~
[[墓地]]に[[《戦士の生還》]]があれば[[レベル]]4・8/[[戦士族]]の[[サルベージ]]もできるが、こちらは[[レジェンドカード]]の枠が固定される[[デメリット]]が生じる。~

-[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]~
[[フィールド]]の[[モンスター]]1体を[[コスト]]に[[手札]]の[[炎属性]]1体を[[特殊召喚]]する。~
消費上は[[最上級モンスター]]を[[アドバンス召喚]]するのと変わりないが、[[特殊召喚]]なので[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]の[[条件]]を満たせる。~
[[レベル]]8を[[コスト]]にすれば[[魔法・罠除去]]も行え、[[特殊召喚]]した[[モンスター]]の[[攻撃]]・[[効果]]を妨害されるのを防げる。~

-[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]~
[[墓地]]で[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]として扱うので[[《ボブルヘッダー》]]で[[サルベージ]]可能。~
[[フィールド]]の[[フィールド魔法]]か[[レベル]]4以下/[[炎属性]]/[[戦士族]]を[[コスト]]に[[レベル]]8/[[炎属性]]/[[戦士族]]/[[攻撃力]]2500以上を[[手札]]・[[墓地]]から[[特殊召喚]]する。~
[[コスト]]・[[特殊召喚]]先は限定されているが、通常よりも少ない消費で[[最上級モンスター]]を展開でき、こちらも[[特殊召喚]]を[[条件]]とする[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]との相性はいい。~
[[ドラゴン族]]の[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]は範囲外なので、あちらを多く投入している場合は優先度が下がる。~

-[[《ヘビー・コンダラー》]]~
[[炎属性]]用の[[手札交換]][[カード]]で、[[フィールド魔法]]がある場合は追加で1枚[[ドロー]]する。~
[[コスト]]や追加の[[ドロー]][[条件]]共にこの[[デッキ]]と[[シナジー]]が強い。~

-その他の[[魔法・罠カード]]~
-[[《ボブルヘッダー》]]~
[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]・[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を合計2枚まで[[サルベージ]]する。~
[[ハンド・アドバンテージ>アドバンテージ]]を得られ、[[カード名]]を変更する[[カード]]もあるので、その[[サルベージ]]も行える。~
ただし[[フィールド魔法]]に関しては他に[[サルベージ]]手段もあり、[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]・[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]は[[コスト]]の確保も必要であり、いずれも他の[[カード]]と揃って初めて役に立つことは考慮したい。~

-[[《トレード・イン》]]~
[[レベル]]8が多くなる[[デッキ]]なので、[[手札交換]]兼[[手札事故]]の解消として使える。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend]
―[[モンスターカード]]~
-[[《コマンド・ナイト》]]~
[[レベル]]・[[種族]]・[[属性]]が噛み合っており、[[全体強化]]により[[球児皇ホーム]]の爆発力をさらに高められる。~
[[攻撃対象]]にならない[[効果]]もあるので最低限の[[戦闘]]は回避できるが、[[除去]]には無力であり、[[球児皇ホーム]]は[[全体強化]]込みでも[[攻撃力]]3000以上には[[戦闘破壊]]されてしまうので場持ちはあまり期待できない。~

-[[《炎を支配する者》]]~
[[炎属性]]専用の[[ダブルコストモンスター]]となれ、[[最上級モンスター]]の[[重さ>重い]]を軽減できる。~
単体では控えめな[[効果]]ではあるものの、[[レベル]]・[[属性]]は共通し、[[《伝説の種火》]]を用いれば[[墓地]]にいるだけであちらの[[除去]]を[[適用]]できる。~

―[[魔法カード]]~
-[[《戦士の生還》]]~
[[戦士族]]が多い[[デッキ]]なので万能[[サルベージ]]となる。~
それ以上に重要なのが[[《選手の生還》]]の追加[[サルベージ]]を満たせるという点であり、[[墓地へ送る]]事であちらの[[効果]]で[[キーカード]]を集めやすくなる。~

―[[罠カード]]~
-[[《狡猾な落とし穴》]]~
[[罠カード]]を入れる枠が少なく、必須と呼べる[[カード]]もないので検討できる。~

-[[《攻撃の無力化》]]~
[[相手]][[ターン]]の[[攻撃力]]は2000~2600と低めの数値なので[[戦闘破壊]]から守るのであればこれを検討したい。~

**戦術 [#strategy]
 [[《トレード・イン》]]・[[《ヘビー・コンダラー》]]・[[《リリーフカー・D》]]といった[[ドロー]]ソースを利用して[[デッキ]]を回し、[[キーカード]]を集める。~
 [[蘇生]]・[[サルベージ]]も多用するので[[手札交換]][[カード]]は同時に[[墓地]]に[[モンスター]]を溜める事ができる。~
 展開手段には[[《ガガガチアガール》]]・[[《球児皇オノマトピッチャー》]]・[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]が利用でき、これらで大型[[モンスター]]を呼び出していく。~

 この[[デッキ]]では[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を[[条件]]・[[効果]]に指定する[[カード]]が多く、展開過程でそれを用意する必要がある。~
 使いやすいのは[[《聖皇ディアラム》]]で、[[墓地アドバンテージ]]も稼げるので是非併用したい。~
 それ以外では[[《ボブルヘッダー》]]も[[アドバンテージ]]を失わない回収手段として挙げられる。~

 [[球児皇ホーム]]の大型[[モンスター]]は爆発力に優れた[[モンスター]]が多く、[[戦闘]]が得意。~
 [[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]・[[《熱血カラフルボール・パーク》]]も[[戦闘]]補助をしてくれるのでより[[ビートダウン]]を進めやすくなる。~
 [[戦闘破壊]][[耐性]]を持つ[[モンスター]]に対しても[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]で対処でき、[[守備表示]]であれば[[《熱血カラフルボール・パーク》]]の[[貫通]]で[[サンドバッグ]]にしてもいい。~
 ただしいずれの[[モンスター]]も[[コスト]]が必要であり、[[フィールド]]・[[墓地]]の[[リソース]]を溜めてエースを万全な状態で打席に入れたいところ。~

//**[[デッキ]]の種類 [#decktype]
//***《カード名》軸 [#decktype1]

//**このデッキの派生 [#variation]
//***【デッキ名】 [#variation1]

**このデッキの弱点 [#weakpoint]
 [[フィールド魔法]]や[[レベル]]8の性質上攻めに特化した[[カード]]が多く、守りは不得手。~
 [[攻撃力]]の最大値は2600と[[相手]][[ターン]]を抑えるには不安が残り、[[フィールド魔法]]も[[相手]][[ターン]]では何の効力も持たない。~
 [[罠カード]]で場持ちを上げるか、割り切って攻めに特化するかは[[デッキ]]と相談となる。~

 また、[[魔法・罠除去]]手段にも欠けるので[[相手]]の[[罠カード]]を踏みやすい。~
 [[攻撃宣言]]時に[[発動]]する[[罠カード]]は[[《熱血カラフルボール・パーク》]]で対処できるものの、多少は踏み抜く事を前提に動きがち。~

 [[フィールド魔法]]が重要な[[デッキ]]であるため[[フィールド魔法]]が来ないと展開が鈍る。~
 [[《ガガガチアガール》]]や[[《背番号39 球児皇ホーム》]]以外の[[レベル]]8のように依存しない[[カード]]もあるので、来なかった場合の展開も考えておきたい。~

 [[相手]]が[[【炎属性】]]の場合は[[フィールド魔法]]を利用されてしまう。~
 このため[[《熱血カラフルボール・パーク》]]を採用している場合は[[相手]]に利用された時のことも考え[[攻撃宣言]]時に[[発動]]する[[罠カード]]を採用しづらい。~
 【球児皇ホーム】同士の[[ミラーマッチ]]では[[お互い]]に[[フィールド魔法]]を利用し合い、出したら[[相手]]に利用され、出さないと展開ができないという試合展開となる。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]

**代表的なカード [#keycard]
-[[《ガガガチアガール》]]
-[[《球児皇オノマトピッチャー》]]

-[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]

-[[《熱血カラフルボール・パーク》]]

**関連リンク [#link]
-[[球児皇ホーム]]

-[[【炎属性】]]
-[[【戦士族】]]

-[[デッキ集]]

Last-modified: 2026-07-25 (土) 22:01:56 (90d)