【E・HERO】 履歴 #1

2024/09/03 12:55:11

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【E・HERO(エレメンタルヒーロー)】 †

デッキの概要 †

 OCGでも長く活躍し続けるE・HEROを主軸としたデッキ。
 素材のモンスターを集めやすく、多様なフュージョンモンスターを使い分けられる。

デッキ構築に際して †

メインデッキのモンスターカードについて †

―E・HERO
 全てのモンスターが素材に指定されており、《エレメンタル・サーキュレーション》・《R・HERO アルジェント》にも関わる。
 通常モンスターは《ヒーロー・ボーイ》によるサルベージも可能と手札に加えやすく、全てフル投入でも問題ない。

―ネオスペーシアン
 ネオスフュージョンモンスターの素材に指定されている。

―それ以外の戦士族

―それ以外の種族
 《エレメンタル・サーキュレーション》の発動後は効果の発動が、《フェイク・ネオス》・《クロス・ローダー》・《ヒーロー・ディセント》の発動後は攻撃が封じられてしまう。

エクストラデッキのモンスターについて †

―フュージョンモンスター(括弧内は素材)

魔法・罠カードについて †

―戦士族の通常モンスター・フュージョンモンスターに関する魔法・罠カード

―その他の魔法・罠カード

レジェンドカードについて †

―モンスターカード

―魔法カード

戦術 †

 序盤は《エレメンタル・サーキュレーション》や《R・HERO アルジェント》でデッキを回していく。
 手札・墓地に素材を揃えたら《フュージョン》や《ミラクル・フュージョン》でフュージョンモンスターを出して攻めていく。

 全体的な攻撃力は控えめだが《摩天楼 -スカイスクレイパー-》により補え、展開力の高さと合わせてライフポイントを削りやすい。
 除去も《E・HERO サンダー・ジャイアント》・《E・HERO バースト・ウィングマン》と最低限揃っており、攻撃を通しやすいのも強み。
 守備表示で粘る相手には《E・HERO フレイム・ウィングマン》を使えば継続的に削れる。

デッキの種類 †

陰陽士軸 †

 攻撃力・守備力1000のモンスターがいくつかいるため、それをサポートする陰陽士との混合構築。
 陰陽士を素材とする《陰陽極士ドウマ》・《陰陽極士クズハ》は《摩天楼 -スカイスクレイパー-》による強化も受けられる。
 《陰陽士ミギナギ》のサルベージ先となる《ギルフォード・ザ・ライジング》・《聖麗の凍士グラキエス》・《プルグラース・スピアース》も汎用性が高いので投入してみるのもいい。

このデッキの弱点 †

 攻撃力の高さが《摩天楼 -スカイスクレイパー-》に依存しているところがあり、相手ターンの攻撃力は低め。
 それゆえに《攻撃の無力化》等で攻撃を止められると厳しい。
 また、フュージョン召喚を軸にしながらもレベルの低いモンスターが多数を占めるため多くの効果を受けやすい。
 主力がレベル6に固まっているので《マッドレア・アクエラ》の除去も受けてしまう。
 攻めに秀でたデッキである分守りはおろそかになりがちなので、レジェンド罠カードを始めとした罠カードでカバーできるとよい。

代表的なカード †

関連リンク †