2026/08/31 20:19:39
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《噂 の傾奇獅子 ゴエゴエ》 †
リチュアル・効果モンスター 星8/風属性/戦士族/攻2500/守1500 【条件】自分の墓地に「お助け道具」がある場合、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで、[自分の墓地の「お助け道具」の数]×300アップする。
君臨のヘッドライナーで登場した風属性・戦士族のリチュアルモンスター。
自分の墓地に《お助け道具》がある場合にデッキトップを墓地へ送る事で、自分の墓地の《お助け道具》の数×300攻撃力を自己強化する効果を持つ。
リチュアル召喚手段には《忍法 特殊変化の術》・《忍法 無敵変化の術》がある。
いずれもフィールドに合計レベル8以上の風属性/戦士族が必要で、消費は嵩みやすい。
リチュアル魔法自体は風属性/戦士族全般で使用できるが、効果も踏まえると【ゴエゴエ】専用となる。
【楽姫】・【スピード】においても墓地へ送った素材を墓地フュージョンへ繋げる動きができるので、それを目当てに採用する事はできる。
《忍法 特殊変化の術》を共有できる《秘密特捜人魚ヤエ》の汎用性が高く上記デッキでも機能しやすいため、そちらを本命としたうえで選択肢として追加するのは有力と言えるか。
効果は1枚分の墓地肥やしと墓地の《お助け道具》の数に比例した自己強化。
発動時の時点で最低1枚の《お助け道具》が必要な点に注意。
レベル8のリチュアルモンスターにしてはステータスが然程高くなく、この自己強化で補いたい。
墓地で《お助け道具》扱いのカードも含めて、最低でも攻撃力3000を超えられる2枚分は確保しておきたい。
弱点としては強化は1ターン限りで、相手ターンではリチュアルモンスターとしては低めの攻撃力を晒してしまう。
無理に維持を狙うよりは蘇生による使い回しを考えても良いだろう。
- コナミのゲーム作品において―
元ネタは、1991年発売の『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』において、ゴエモンが無敵変化の術で変身した姿だろう。
このゲームではゴエモンとエビス丸がそれぞれの無敵変化の術を擁しており、ゴエモンの場合は「しし丸の術」なので、カード名に「獅子」が使われている。
関連カード †
―デザイン関連
収録パック等 †
- 君臨のヘッドライナー RD/KP26-JP044 Super,Secret