2024/07/13 14:00:01
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《摩天楼 -スカイスクレイパー-》 †
フィールド魔法 【条件】なし 【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、 ターンプレイヤーのフィールドの表側表示の「E・HERO フェザーマン」、「E・HERO バーストレディ」、 「E・HERO クレイマン」、「E・HERO スパークマン」、「E・HERO バブルマン」、「E・HERO ネオス」、 フュージョンモンスター(レベル5~8/戦士族)の攻撃力は1000アップする。
ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーローで登場したフィールド魔法。
ターンプレイヤーのフィールドの《E・HERO フェザーマン》・《E・HERO バーストレディ》・《E・HERO クレイマン》・《E・HERO スパークマン》・《E・HERO バブルマン》・《E・HERO ネオス》及びレベル5~8の戦士族フュージョンモンスターを強化する効果を持つ。
強化対象が限られており、それらを有する【HERO】で使う事になる。
下級モンスターでも1800~2600の攻撃力となり、《E・HERO ネオス》に至っては攻撃力3500にもなる。
フュージョンモンスターとの相性もよく、《E・HERO フレイム・ウィングマン》・《E・HERO サンダー・ジャイアント》は自身の効果に繋げやすくなり、《E・HERO バースト・ウィングマン》は攻撃力4100にまで強化できる。
ただし強化は自分のターンのみであり、《E・HERO ネオス》・《E・HERO バースト・ウィングマン》以外は相手ターンでの場持ちは悪い。
逆にその隙を逆手にとって攻撃力を変動させる罠カードと合わせて返り討ちを狙ってみるのもいいだろう。
- 遊戯王OCGにも登場していたカードの1枚である。
OCGでは、OCG:E・HEROモンスターが自身よりも高い攻撃力を持つモンスターを攻撃するOCG:ダメージ計算時に、その攻撃力を1000アップする効果だった。
対象となるモンスターが減っているものの、自身よりも攻撃力の低いモンスターを攻撃する場合でも攻撃力を上げられるため、その点では強化されているといえる。
一方で、ターン中は常に攻撃力が上がってしまうため、召喚時に《永久凍結》などの罠カードを発動されるリスクも生じている。- 上記の通り対象モンスターが変更されているが、アニメGXでこのカードが使われた場面では《E・HERO ネオス》以外は上記のカード名モンスターとHEROのOCG:融合モンスターが主であったのでラッシュでも問題なくアニメGXの再現を行える。
- 上記の通り対象モンスターが変更されているが、アニメGXでこのカードが使われた場面では《E・HERO ネオス》以外は上記のカード名モンスターとHEROのOCG:融合モンスターが主であったのでラッシュでも問題なくアニメGXの再現を行える。
関連カード †
レベル5~8の戦士族フュージョンモンスター †
収録パック等 †
- ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー RD/SD0B-JP032
- ストラクチャーデッキ バース・オブ・ヒーロー 特典カード RD/SD0B-JP014 Super