2022/04/22 00:14:02
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《混沌 の勇者 ライダクロス・アッシュ》 †
フュージョン・効果モンスター 星9/闇属性/魔導騎士族/攻2800/守2100 「暁の勇者ライダクロス」+「ダーク・ソーサラー」 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【選択効果】 ●このカードの攻撃力はターン終了時まで、[お互いのフィールドのモンスターの数]×300アップする。 ●相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カードを全て確認し、その中から1枚を選んで破壊する。
デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!で登場した闇属性・魔導騎士族のフュージョンモンスター。
デッキの一番上を墓地へ送り、「フィールドのモンスターの数に比例した自己強化効果」と「相手のセットされた魔法・罠カードを全て確認し1枚破壊する効果」を選んで適用する選択効果を持つ。
素材のうち《暁の勇者ライダクロス》がカードパワーの高いとは言えない最上級モンスターである点が難点。
効果自体は悪くないため、《暁の勇者ライダクロス》を少数採用しフュージョン召喚はできたらする程度が無難か。
《ダーク・ソーサラー》を積極的に採用できる【ダークネス】ならフィニッシャーの《マスター・オブ・セブンスロード》や《マジシャン・オブ・ダークセブンス》を用意するまでの時間稼ぎとして投入できるだろう。
1つ目の効果はフィールドのモンスター1体につき300の自己強化。
最低でも自身で1体はカウントされるため基本攻撃力3100となり、相手モンスターが存在するなら3400以上が確定する。
そのため、マキシマムモード相手でもなければかなり安定して戦闘はこなせるステータスになる。
2つ目の効果は相手のセット魔法・罠カードのピーピングとそのうち1枚の破壊。
ピーピングしつつ除去を行えるため、ブラフに惑わされない的確な除去を行える。
なお破壊できるのはピーピングしたセットカードであるため、フィールド魔法の除去は相手がフィールド魔法をセットしている状況以外ではできない。
- 「アッシュ(Ash)」とは英語で「灰」のこと。
光属性(白色)の《暁の勇者ライダクロス》と闇属性(黒色)の《ダーク・ソーサラー》が合わさって「灰色」ということだろうか。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsルーク」戦(3戦目)で遊我が使用。
《暁の勇者ライダクロス》と《ダーク・ソーサラー》を素材にフュージョン召喚される。
2つ目の選択効果でルークの伏せカードを確認し、《反攻の竜撃》を破壊した。
その後、直接攻撃で勝負を決めようとしたが、残った《7チャンス》によりルークのライフが回復されたことにより、勝負を決めきれなかった。
返しのターンに《超撃龍ドラギアスターF》に戦闘破壊され、遊我は敗北した。
攻撃名は「エクリプスカオスソード」、2つ目の選択効果名は「カオスライトオーダー」。
- 遊戯王OCGにおいては光属性と闇属性に関係した効果・召喚条件を持つシリーズカード群「カオス」が存在する。
口上に「光」「闇」「カオス」があるのはこの点を意識したものだろう。
因みに、このカードの素材は光属性と闇属性である。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!! RD/KP07-JP034 Super