2026/03/27 11:38:13
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【ムーンフォース】 †
デッキの概要 †
地属性・ギャラクシー族で統一されたムーンフォースを主軸としたリチュアル召喚デッキ。
ラッシュデュエルでは珍しく墓地アドバンテージを重視しないデッキである。
デッキ構築に際して †
地属性・ギャラクシー族以外に攻撃・効果に制限がかかりやすく、他の種族・属性は採用しにくい。
採用するならば最初に効果を発動する、自発的にフィールドから離して攻撃に参加しないといった工夫がいる。
メインデッキのモンスターカードについて †
リチュアル召喚主軸であり、《心の友だち》はリチュアル召喚先とレベルを合わせる必要がある。
そのため奇数・偶数レベルをバランス良くしたデッキ構築が求められる。
- 《ムーンフォース・リフェット》
墓地のモンスターが4体以下の場合に相手のデッキの上から2枚を墓地へ送り、メインフェイズにドローしていいなければ2枚ドローする。
相手の墓地アドバンテージを増やして《ルナムーンフォース・ドラリア》の効果に繋げる。
さらに2枚のドローにより大きなアドバンテージを稼げるのでリチュアル召喚の準備を整えやすい。
- レベル2
- 《ムーンフォース・シーラ》
デッキの上4枚の中のレベル2以外の地属性・ギャラクシー族か《悠久の郷-スペクトリカ-》1枚を加える。
他のムーンフォースと合わせてデッキを掘り進めるのに役立ち、この効果もドローではないので《ムーンフォース・リフェット》の効果を阻害しない。
- 《ムーンフォース・シーラ》
- レベル3
―地属性以外のギャラクシー族
ムーンフォースのデメリットに引っかかるが、《心の友だち》の素材には使える。
- 《ギャラクティカ・ジャメイヴュ》(レベル2)
条件から最初に発動しがちなので、《ムーンフォース・ピヨピ》・《ムーンフォース・リフェット》の制約を回避しやすい。
リチュアル魔法を再利用する手段に欠ける事もあり、デッキに戻して再利用を狙える。
- 《ラストカル・チェインバース》(レベル9)
3枚の手札交換を行え、このデッキのドロー促進と合わせて必要なカードを揃えられる。
また、1枚で《ルナムーンフォース・ドラリア》の素材として使用できるのも利点。
アドバンス召喚だと消費効率は悪いので、《宙上がりコスモス姫》等で特殊召喚したい。
―他の種族
- 《狐狸茶々》
再利用手段の少ない《心の友だち》をデッキに戻す手段となる。
後半の効果では《ルナムーンフォース・モチ》・《ルナムーンフォース・ドラリア》を蘇生できる。
エクストラデッキのモンスターについて †
- レベル7
- レベル9
魔法・罠カードについて †
- 《心の友だち》
ムーンフォースに対応するリチュアル魔法。
追加効果として素材の数まで相手のデッキの上からカードを墓地へ送る事ができ、《ムーンフォース・リフェット》・《ルナムーンフォース・ドラリア》の補佐にもなる。
―ギャラクシー族に関する魔法・罠カード
【ギャラクシー族】も参照。
- 《悠久の郷-スペクトリカ-》
《心の友だち》のリチュアル召喚時に墓地のギャラクシー族も素材にできるようになる。
消費を抑えてリチュアル召喚できるようになるが、ムーンフォースは墓地のモンスターを残さないように立ち回るのでそこの兼ね合いが難しい。
不要な場合は《ムーンフォース・ピヨピ》や《ムーンフォース・ティモ》でデッキの下に戻してしまおう。
- 《宙上がりコスモス姫》
2枚の墓地肥やしにより《悠久の郷-スペクトリカ-》用の素材を確保できる。
後半の蘇生は《ラストカル・チェインバース》・《ルナムーンフォース・ドラリア》が対象となる。
―その他の魔法・罠カード
- 《キャットロワ チョイス》
墓地のモンスターを積極的に取り除くため追加効果を満たしやすい。
再利用の難しい《心の友だち》を直接回収できる数少ない手段となる。
- 《ゴースト・サイクロン》
汎用魔法・罠除去。
こちらも墓地のモンスターが少なくなるので追加のドローも狙える。
- 《聖塔の半壊》・《シャイニーシェイディー》・《コスモス姫のご就寝》
ドローを大量に行うので相手ターンに手札コストを有する罠カードが使いやすい。
レジェンドカードについて †
―モンスターカード
ギャラクシー族にレジェンドカードが存在しない以上、制約の回避できるモンスターはいない。
攻撃面ではまず役に立たないので、効果を使えるモンスターを選びたい。
腐る心配をするならば敢えて採用しないのも手ではある。
- 《神獣王バルバロス》
地属性主体なので追加効果の全体除去を適用できる。
使用後は《ムーンフォース・ピヨピ》・《惑精のエウアース》で処理できるといい。
- 《創世神》
低攻撃力を《ムーンフォース・ズィジー》・《ルナムーンフォース・アルバ》でカバーできる。
墓地アドバンテージを減らすこのデッキでは蘇生との相性は悪いが、リチュアルモンスターを蘇生すればリターンも大きい。
戦術 †
ひたすらドローでデッキを回して素材及びリチュアル魔法を確保する。
他のデッキと異なり墓地リソースをほとんど使わないので手札・フィールドのリソースが物を言う。
ただし墓地リソースを無視できるかと言えばそうではなく、《悠久の郷-スペクトリカ-》等でも使うので墓地の管理も求められる。
序盤は《ムーンフォース・リフェット》・《ムーンフォース・シーラ》の効果を活用するために4体以下を維持しておきたい。
メインアタッカーの《ルナムーンフォース・ドラリア》は高い攻撃力を得られるが、それでも1ターンキルできるほどではない。
じっくりとリソースを稼ぎ、長期戦を見据えた戦い方をするのがこのデッキと動きとなる。
デッキの種類 †
【LO】軸 †
大量のドローで長期戦を狙うため【LO】と相性がいい。
ドローにより《手札抹殺》・《手札活殺》も加えやすく、《ムーンフォース・リフェット》・《心の友だち》でデッキ破壊も行える。
相手の攻撃をしのぐために罠カードは多めにしたい。
使用後の《ムーンフォース・リフェット》を《ムーンフォース・ピヨピ》等でデッキに戻し、ドローで再利用する事で複数回のデッキ破壊を狙える。
このデッキの派生 †
【コスモス姫】混合型 †
墓地のモンスターを素材とする《諧謔のコスモス姫》を採用した型。
レベル9なので《悠久の郷-スペクトリカ-》で1枚から《ルナムーンフォース・ドラリア》を出せる。
フュージョン召喚をする場合は墓地のカードを素材とする戦法のためになるべく攻撃力900は墓地に残すようにしたい。
このデッキの弱点 †
相手の墓地が多いほど強力になるが、逆に言えば相手に逆転のチャンスを許しやすいという事でもある。
1ターン内に大量展開を得意とするデッキでは溜めた墓地リソースで1ターンキルを決められてしまう。
長期戦を得意とするデッキなので大量ドローで罠カードを引けるよう立ち回る事が重要。
ミラーマッチではお互いに墓地を溜めないので《ルナムーンフォース・ドラリア》が動かしづらい。
耐性持ちが少ない事もあり《ルナムーンフォース・モチ》がよく刺さるので、これを主力としたい。
代表的なカード †
関連リンク †
【OTS】 †
デッキの概要 †
墓地で《OTS》扱いとなるOTSを主軸としたデッキ。
共通でギャラクシー族に変更する効果も持っており、種族はバラバラながらも共通したサポートカードを受けやすい。
デッキ構築に際して †
《OTS》はいずれも墓地で《OTS》として扱う効果外テキスト、マキシマムモンスター以外はギャラクシー族になる効果及び種族変更に付随する任意適用の固有効果を持っている。
マキシマムモンスターもギャラクシー族になる効果は持っている。
メインデッキのモンスターカードについて †
―OTS
- 《OTSニードルメイカー》
条件はデッキの上3枚を墓地へ送る、固有効果は《OTSバースト・オブリビオン》専用のダブルコストモンスター化。
こちらも墓地肥やし枚数が多いため優先度が高く、アドバンス召喚した《OTSバースト・オブリビオン》で蘇生すれば6枚の墓地アドバンテージを得られる。
こちらもギャラクシー族以外の攻撃制限がかかってしまう。
- 《OTSアシッドブロブ》
条件はデッキの一番上を墓地へ送る、固有効果は墓地に《OTS》がいる場合の単体弱体化。
弱体化の数値はそれなりだが、戦闘補助や自身を素材とする《OTSトキシックブロブ》との相性がいい。
フュージョン召喚を行える《OTSレインペイル》と並べられるのがベストで、《OTSバースト・オブリビオン》や《OTSフレアフラックス》で上手く揃えたい。
- 《OTSバグファンガス》
条件はデッキの一番上を墓地へ送る、固有効果は裏側表示モンスター1体の確認と墓地に《OTS》が5体以上いる場合の除去。
墓地リソースがあればモンスター除去ができ、裏側守備表示にするカードとの相性もいい。
墓地に《OTS》が無い場合でもピーピングはできるので無駄になりにくい。
- 《OTSダイレクトドライバー》
条件は召喚したターンにデッキの一番上を墓地へ送る、固有効果はレベル4・ギャラクシー族2体までに直接攻撃を付与。
固有効果はアドバンテージのとれるものではなく、OTS内でも《OTSニードルメイカー》の1300が最大とやや物足りない。
代わりに強化カードでコンボした時の爆発力が高く、《OTSリバース・ドメイン》や《OTSシルフィー・セイファート》等が利用できる。
- 《OTSアヌビスター》
条件はデッキの一番上を墓地へ送る、固有効果は相手の攻撃表示モンスター1体を守備表示にする。
戦闘補助として堅実な効果であり、貫通との相性がいい。
元々の攻撃力が低く、アドバンテージが取れる効果でもないので優先度は低め。
- 《OTSシルフィー・セイファート》
条件はデッキの一番上を墓地へ送る、固有効果は自分フィールドの属性の種類に比例した全体強化。
強化倍率は200とそこまでだが、《OTSバースト・オブリビオン》と並べるだけでも400の強化ができる。
- 《破界王帝ウィッシュ・オブ・アウターバース》(炎属性/機械族/MAXIMUM ATK:3800)
効果は以下の3つ。
●ギャラクシー族以外の相手モンスターの攻撃力を全体弱体化し、自分ターンの間ギャラクシー族になり貫通を得る永続効果
●デッキの一番上のカードを墓地へ送り、効果破壊耐性を得て、相手モンスター3体までの種族を天使族にする効果
●相手ターンの間、相手フィールドのギャラクシー族以外の表側表示モンスターに比例して自己強化する永続効果
全てのパーツが墓地で《OTS》扱いとなるため《OTSジャンブル・リカバリー》・《OTSフレアフラックス》でサルベージ可能であり、左右のパーツも代替できる下級モンスターがいる。
3つの効果が噛み合っており、戦闘面では非常に強力な性能を誇る。
一方除去効果は持っていないためアドバンテージの差を付けづらく、耐性も自分ターンのみのため場持ちはやや不安。
パーツ全てが最上級モンスターと重く、マキシマムモード以外ではバニラなので採用する場合は特化する事になる。
- 《OTSウィッシュ・オブ・エンジェリーヴァ》・《OTSウィッシュ・オブ・デビルギャー》
《OTS》扱いに加え、それぞれ手札で《破界王帝ウィッシュ・オブ・アウターバース》の左右のパーツ扱いとなる。
モンスター効果はマキシマムモードでない場合にレベル10の《OTS》をサルベージし、さらにギャラクシー族になる。
マキシマム召喚用のパーツ集めとして役立ち、特に代替できない本体のサルベージの重要度は高い。
マキシマムモード時はバニラとなるが、下級モンスターなので手札事故の少ないマキシマムモンスターとしては価値が高く、左右のパーツはまずこのカードをフル投入しておきたい。
―他のモンスター
《OTSレインペイル》・《OTSニードルメイカー》によりギャラクシー族以外は攻撃できなくなるので、なるべくサポーターとしての採用を目的としたい。
- 《寄星体デスタクル》
3枚の墓地肥やしができるギャラクシー族。
レベル4なので《OTSダイレクトドライバー》で直接攻撃も付与でき、バーンと合わせてライフポイントを削りやすい。
- 《トランザム・ライナック・オーバーライト》
自身の効果でレベル4・ギャラクシー族となれるため《OTSダイレクトドライバー》とコンボが可能。
単体でも攻撃力3000のアタッカーとして活用できる。
光属性なので《OTSリバース・ドメイン》の効果を受けられない、OTSフュージョンモンスターの素材にできないのは難点。
- 《天導聖の見継ぎ人》
《OTSバースト・オブリビオン》を蘇生すればさらに《OTS》を蘇生できる。
フュージョンモンスターも戦力として頼もしく、《OTSエンドレス・ドゥーム・オブリビオン》は貴重な再利用手段となる。
エクストラデッキのモンスターについて †
―OTS
- 《OTSトキシックブロブ》(《OTSアシッドブロブ》+光属性以外)
条件は《OTS》2体で、固有効果は元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つモンスターの破壊。
このデッキでは数少ない除去手段であり、対象も《OTSアシッドブロブ》で用意できる。
そうでなくともフィールド魔法・装備魔法・永続効果といった強化カードへのメタにもなる。
- 《OTSマザーファンガス》(《OTSバグファンガス》+光属性以外)
条件は《OTS》2体で、固有効果は相手フィールドの魔法・罠カード1枚の破壊。
素材が緩い上に効果の汎用性が高く、露払いに適する。
攻撃力の低さは《OTSリバース・ドメイン》で自分ターンの間は補える。
―それ以外のフュージョンモンスター
《OTSレインペイル》から出せるモンスターが候補。
ただし《OTSレインペイル》自身は効果でギャラクシー族になるため、フィールドからは雷族を素材とするモンスターには使えない。
また、攻撃制限もかかるのでギャラクシー族以外は攻撃できない事を頭に入れておくこと。
- 《アルケミカライズ・オーブ》
このデッキでは《OTSバースト・オブリビオン》+《OTSレインペイル》or《OTSアシッドブロブ》で出せる。
貫通付与は《OTSアヌビスター》と相性がよく、攻撃力の高いモンスターに付与すれば高いダメージを期待できる。
魔法・罠カードのバウンスも汎用性が高く、攻撃・展開前の露払いにちょうどいい。
魔法・罠カードについて †
- 《OTSリバース・ドメイン》
墓地の《OTS》の種族が5種類以上の場合に発動できるフィールド魔法。
光属性以外のギャラクシー族に自分ターンの間1500の強化を与え、OTSは全てが該当するため戦闘を有利に進められる。
さらに自分フィールドの種族が3種類以上の場合は相手ターンの間効果破壊耐性が得られ、メインフェイズに除去される事を減らせる。
メインデッキのモンスターでもエクストラデッキのモンスターも戦闘破壊になる、このデッキの戦闘補助カード。
- 《OTSフレアフラックス》
手札コストで《OTS》をサルベージする通常魔法。
2:1交換にはなるが、その時に合わせて必要なOTSを加えられる。
サルベージ先が《OTSバースト・オブリビオン》であればドローにより損失なしとなる。
- 《OTSジャンブル・リカバリー》
3枚の墓地肥やしと《OTS》・《OTSデトネーション・フュージョン》をそれぞれ1枚サルベージできる通常魔法。
墓地と手札を1度に獲得でき、サルベージ先もOTSであれば何でもサルベージが可能。
墓地肥やしはなるべく序盤にしたいが、条件として墓地に《OTS》が必要な事が欠点ではある。
- 《OTSダイバーシティ・スクリーム》
墓地に《OTS》がいる場合、攻撃モンスターを弱体化する罠カード。
弱体化量が1000と高く、上級モンスター以上であれば返り討ちにできる可能性も上がる。
自分フィールドの属性が2種類以上の場合は2000の全体弱体化もでき、下級モンスターに対してのコンバットトリック以外に後続の攻撃を抑える役割も担える。
- 《OTSデトネーション・フュージョン》
自分フィールドのモンスターが破壊された時に《OTS》のサルベージと手札からのフュージョン召喚を行う罠カード。
サルベージ枚数は2~3枚と多く、次のターンに必要なカードを確保できる。
さらにフュージョン召喚により疑似的な墓地フュージョンとなり、相手ターンに大型モンスターを出して壁として使える。
条件が受動的なため採用枚数は抑えておき、《OTSジャンブル・リカバリー》でサルベージするのがいい。
―ギャラクシー族に関する魔法・罠カード
OTSはフィールドでのみギャラクシー族として扱うため、それらを採用する。
- 《ヴォイドヴェルグ・シュラウド》
装備モンスターがいる限り自分の魔法・罠カードに効果破壊耐性を付与する。
《OTSリバース・ドメイン》を守る事ができ、あちらの破壊耐性により相互に守り合える。
レジェンドカードについて †
―モンスターカード
ギャラクシー族のレジェンドカードが無いため、《OTSレインペイル》・《OTSニードルメイカー》のデメリットを回避しづらい。
- 《E・HERO プリズマー》
重い《OTSバースト・オブリビオン》を代替すればフュージョン召喚の消費が軽くなる。
光属性でOTSフュージョンモンスターの属性指定に引っかかる点もカード名側の素材にして回避できる。
- 《団結の力》
最大2400の強化ができ、《OTSダイレクトドライバー》と相性がいい。
《OTSリバース・ドメイン》と合わせれば下級モンスターだけで5000近くのライフポイントを一気に削れる。
戦術 †
展開要員の《OTSバースト・オブリビオン》を軸とするために墓地肥やしを優先する。
《OTSニードルメイカー》・《OTSレインペイル》・《OTSジャンブル・リカバリー》で素早く墓地アドバンテージを稼ぐ。
OTSはサルベージ手段が豊富であるため《OTSバースト・オブリビオン》も加えやすい。
《OTSバースト・オブリビオン》をフィールドに出した後は稼いだ墓地アドバンテージを利用して状況にあった《OTS》を蘇生する。
フュージョン召喚の選択肢も作れ、いずれも素材が緩いのでフュージョン召喚しやすい。
《OTSリバース・ドメイン》は発動条件は厳しいが1500と大きい強化ができ、OTSの戦闘を有利に進められる。
《OTSエンドレス・ドゥーム・オブリビオン》以外は全体的に攻撃力に悩むため、優先的に発動できる土台を整えたい。
デッキの種類 †
【マキシマム召喚】軸 †
《破界王帝ウィッシュ・オブ・アウターバース》を軸とした型。
マキシマム召喚を行いやすくするためにサルベージカードは多めに投入する。
左右のパーツは最大6枚積めるが、レベル10は詰みすぎると手札事故となるのでどの程度採用するかは考えもの。
マキシマムモンスターでパーツを取られるため、上級モンスターや素材以外の優先度は落ちる。
また、性質上《OTSリバース・ドメイン》の後半の効果を受けられないためこちらも採用枚数は抑える。
破壊耐性を付与するならば《超魔基地マグナム・オーバーベース》の採用も考えられる。
破壊耐性以外では場持ちをリカバリーする罠カードも欲しい。
破壊に対しては《OTSデトネーション・フュージョン》で後続を出せ、直接攻撃には《ノーバディ・スキャットシーフ》で手札交換を兼ねた動きが可能。
サルベージ手段の多さから一度除去されても粘り強くマキシマム召喚ができる。
墓地を肥やしすぎるとデッキ切れの恐れもあるので、OTSフュージョンモンスターでデッキの回復もこまめに狙いたい。
このデッキの弱点 †
展開手段が《OTSバースト・オブリビオン》に依存しがちなので、召喚時に除去や裏側守備表示にされるのに弱い。
また、手札コストが必要なのでリソースをある程度残す戦い方も求められる。
全体的にステータスが低めで、相手ターンの戦闘には弱い。
《OTSリバース・ドメイン》で相手の効果破壊には対処できるものの、バウンスには弱く、一体でも種族が減ると破壊耐性も無くなるので後続の除去で崩されてしまう。
デッキ全体で攻めることを得意としているのでなるべく短期決戦を心がけたい。